カテゴリー「文房具・道具」の記事

2013年4月 8日 (月)

格子柄のノート

 格子柄のノートが好きです。

 なんでだろう?

 学生の頃はそもそも格子柄のノートが存在することすら知らなかったので、ずっと横罫けの大学ノートを使っていました。じゃあ、会社に入って格子のノートをいったいいつから使い始めたのか。てっきり、後輩が使っていたロディアを気に入ってからだんだんと格子柄のものを使うようになったのかと思ってました。

 でも、この間、文具店でノートを選んでいて急に思い出したんです。いつから格子のノートを使い始めたのか。

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2012年11月 4日 (日)

Kindleがやってくる!ヤァ!ヤァ!ヤァ!

 いよいよ、日本でもAmazonの電子書籍サービス「Kindle」が始まりましたね。電子書籍リーダーが発売されるのは年末のようですが、僕はかなり興味を持ってます。欲しいなあ。

 そこで製品の仕様を確認してみました。


Kindle Fire ¥12,800
サイズ 189 mm x 120 mm x 11.5 mm
重量 400 g


Kindle Paperwhite 8,480円
サイズ 169 mm x 117 mm x 9.1 mm
重量 213グラム

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2012年6月17日 (日)

蔵書票を消しゴムハンコで作ってみた

 ここ一ヶ月あまりで、いくつかの『初めて』に挑戦してみました。

 その一つが『消しゴムハンコで押した蔵書票』です。

 かのナンシー関さんを引き合いに出さずとも、消しゴムハンコについては、年賀状などで挑戦したことのある人も多いのではないでしょうか。消しゴムをカッターナイフや彫刻刀で彫っていき、絵柄を浮き上がらせてハンコにするというもの。画材屋さんに道具を買いに行ったら、レジ横のわかりやすい位置に、それ専用のハガキ大の『消しゴム』が置いてありましたから、そこそこ人気の趣味なのかもしれません。

 この消しゴムハンコで、僕は蔵書票を作ったのですが、『蔵書票』についてはいささか説明した方がいいかもしれませんね。

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2011年10月22日 (土)

サインペンをめぐる冒険

『シャーピー ファインポイント』ってサインペンをご存じでしょうか。

 こんなやつです。
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シャーピー ファインポイント
~北米で最も多く使われている筆記具ブランド、シャーピーの定番

 北米(というかアメリカ)ではかなり一般的なサインペンだと聞いているのですが、日本ではあまり見かけません。梅田ロフト1階(ジュンク堂側)にあったコクヨのアンテナショップ『PICNIC ON PICNIC』では常に店頭に並んでいて、シンプルな外見と、なめらかな書き心地、そして、油性ペン独特の臭さがないことなどが気に入って愛用していました。

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2011年5月22日 (日)

茶屋町戦国時代(ジーンズと本と文房具)

 僕は阪急梅田駅近くの茶屋町で働いているのですが、最近ようやく再開発が進んで、魅力的なところになってきました。ヌー茶屋町プラスのオープンによって、ジーンズ、書籍、文房具などを扱うお店が、阪急梅田茶屋町口から梅田ロフトまでの間のほんの数百メートルの間にそれぞれに3、4軒揃いました。

 もちろん、僕が気になるのは文房具屋さんです。

 梅田ロフトピクニック・オン・ピクニック(コクヨのアンテナ/セレクトショップ)、ナガサワ文具センター梅田茶屋町店、伊東屋(itoya topdrawer三番街店)、そして紀伊国屋書店。いずれもそれぞれに魅力的な店舗、店頭です。こんなに狭いエリアにかくも個性的な文具店が顔をそろえているという場所は全国的にも珍しいのではないでしょうか。
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(写真はナガサワオリジナルの万年筆インク「Kobe INK物語」)

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2009年3月30日 (月)

その手で切りひらけ - オルファ製『リミテッドSC Ltd-10』

20090330_2 スクラップ・ブックを作るのが好きです。

 パソコンによるコピペ文化が全盛の昨今にあっても、新聞や雑誌の中に気に入った記事を見つけると、僕は今でもハサミを使って記事を切り抜き、スティックのりを使ってスクラップ・ブックに貼り付けるという手作業をしています。手作業をしたほうが、記事を読んだときの感覚が何となく記憶に残りやすい気がするんです。読んだときにどれだけ強く、行ってみよう、買ってみよう、食べてみよう、仕事に活かそう、と思ったとしても、後々になって思い出さないことには、結局、行動に結びつきませんから、手を使って『体で覚える』ような作業をしたほうが、僕の場合はどうやら印象に残るようなのです。

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

20090101ほぼ日手帳にお世話になるのも今年で3年目になります。

今年もよろしくお願いします。
>読者のみなさま&ほぼ日手帳さん

この手帳の一番の特徴でもあり、一番気に入ってるところでもあるのは、1日1ページごとになっていて1ページ1ページが薄いことです。薄いからといって破れたりインクが滲んだりすることはほとんどありません。メモ代わりにイラストや図表を書き込むことが多い僕には、ロディアっぽい格子が入っているのも気に入っています。

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2007年11月20日 (火)

手ぶらで会社に通ってみないか?

『佐藤可士和の超整理術』に書いてあったことで「やってみようかなぁ」と思ったのは、手ぶらで会社に通うということでした。

佐藤可士和の超整理術佐藤可士和の超整理術
佐藤 可士和

日本経済新聞出版社 2007-09-15
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2007年9月13日 (木)

びっとらんだむ手帳コレクション2008

昨日も手帳のことについて書いておいて、今日も手帳かよ・・・と怒られるかもしれませんが、手帳のことについて書かれたエントリー集を作ってみることにしました。無条件に選ぶのではなくって、いつも読んでいる僕のお気に入りブログで手帳の話題を取り上げられた時にリストに加えていこうと思ったのです。手帳一つをとっても好みは人それぞれなんだなあということが良く判って面白いのではないか、と。というかすでに面白いなあと思ってたりするのですが。

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2007年9月12日 (水)

ヌメ革の手帳に惹かれる理由

文房具好き、手帳好きには堪らない季節の到来です。

各社いろいろと来年バージョンのダイアリーを出してくる季節だからです。日々お邪魔しているブログでも手帳ネタがよく登場しています。類は友を呼ぶというか、去年も書いたように思うけど、よく読んでるブログの主にはホントに手帳好きが多いのです。そして、今年から使い始めたほぼ日手帳もロフトの店頭に並び始めました。

リンク: ほぼ日刊イトイ新聞 - ほぼ日手帳2008.

2008年版の「ほぼ日手帳」の革カバーは、 オレンジ・ブラック・ヌメ革と、 革の持つ高級感や素材感を存分にご堪能いただける オーソドックスな3色を厳選しました。

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