カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2013年6月 2日 (日)

たった一つでも

 ご存知のようにFacebookには書き込みに対して好意的な気持ちを伝える「いいね!」という機能があります。程々の距離感で好意的な気持ちが伝えられるのでFacebookを楽しむ上での大きな魅力の一つになっています。

 もちろん、自分の書き込みに対してたくさん「いいね!」がつくと嬉しいのですが、たった一つでも「いいね!」がつくとすごく嬉しい場合があります。

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2013年5月26日 (日)

若き二人に想う

勝ち負けじゃないと思う。

二人の若者がリーグを超えてぶつかり合う。
高校時代に戦った甲子園で。
プロに入って双方それぞれにスポットライトを浴びて
再び相見える。

満員の観客はその勝負の結果を超えた何かを応援してたんじゃないだろうか。

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2013年5月 5日 (日)

ニッポンは「足りすぎ」ちゃったのか

 今年の四月で社会人になって四半世紀が経ちました。

 僕が生まれたのは1965年という年です。戦後ちょうど20年に当たる年。前年に新幹線が開業し、東京オリンピックが開催されました。戦後から高度経済成長を経て、庶民であっても随分といろいろなモノを手に入れることができるようになった頃です。

 就職したのが1988年、23歳の時。バブル景気が華やかになってきた頃です。新しいモノやサービスが巷にあふれ、ソニーやホンダといった企業は既に世界に飛び出していました。「ジャパン・アズ・ナンバーワン」という言葉がベストセラー本のタイトルではなく、バブル景気の象徴として使われました。

 そして、今が48歳。入社して25年。そのほとんどの期間は、家庭や教育といった社会の結びつきも弱まり、果ては原発の安全神話まで崩れてゆく中で、日本経済が失速した「失われた20年」と重なっています。

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2013年3月31日 (日)

3つの桜

 桜には3通りあるんだなあ――。

 と、唐突に思いつきました。

 きっかけはこの週末に見かけたとある公園に咲いていた桜の木たちです(写真)。表通りから少し奥に入ったところ、神社の参道脇にあるとはいえ昼下がりのその公園には人影もまばら。それでも、桜自体はいたって華やかに精一杯美しく咲いています。誰に自慢するでもなく、咲き「誇る」のではなく、ただ「咲く」という感じで。

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2013年3月24日 (日)

移動フェチ(仮称)

 旅が好きです。

 遺跡を見たり、美味しいものを食べたり、人と触れ合ったり…なども、もちろん旅の魅力ではあるのですが、僕にとってはもう一つ、旅の大きな魅力があります。

 それは「移動」です。

 旅にもいろいろありますが、移動しない旅はありません。いわば「旅」を「旅」たらしめているもの。それは「移動する」という行為です。僕の場合、その「移動する」ことそのものがどうやら好きなようなのです

 日帰りの山歩きから、長期の海外旅行まで、移動の手段はまちまちです。速度の順で言えば、徒歩、走行、自転車、船、自動車、電車、飛行機…と。そのいずれであっても「手前、足元の風景が次から次に変化していく中で、遠くの風景が少しずつ変わってやがて新しい風景が現れる」という感覚があります。それが好きなんです。

 この感覚って、多くの人に共通のものなんでしょうか。それとも一部の人が感じる楽しさなんでしょうか。

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2013年2月 3日 (日)

年金セミナーを受講してみた

 会社が「退職後の生活を考える年金セミナー」みたいなのを主催してくれたので、参加してきました。

 社内告知では「50歳以上の方対象」となってはいたのですが、訊いてみると「それ以外の方でも、興味があれば受けてよい」とのことだったので、受けることにしました。

 年金の仕組みと支給額の計算、老後の生活の資金繰りのプランを生命保険会社の方が、うちの会社の企業年金と再雇用制度についてはうちの人事部門の担当者が、それぞれ説明してくれました。

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2013年1月20日 (日)

ケーキと芝生

 友達との会話に「ケーキ」と「芝生」のいずれかを話題にするなら、どちらの方が受けがいいでしょうか。一般的には「ケーキ」のほうが興味を持つ人が圧倒的に多いので、そちらを話題に選ぶ人が多いと思っていました。

 ところが、時と場合によってはそうでもないということを、先日、経験しました。

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2013年1月13日 (日)

気づきと言語化

 先週、とある売れっ子の評論家とお話する機会がありました。

 たいへんマメな人で、毎日、朝はfacebookにひと記事を書き、夜はブログにひと記事を書いてらっしゃいます。それがまた、食べたものを写真に撮って「美味しかったぁ〜」と一言添えるだけなんてライトな感じのものではなく、必ずひとことなんらかのメッセージ、主張、豆知識が書き添えられてるのです。まあ、ライトなものはそれはそれで嫌いじゃないのですが…。

 聞けば、やはり意識してそうしているのだそうです。

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2013年1月 5日 (土)

パーフェクト

 あけましておめでとうございます。

 昨年の末、前代未聞の快挙を目にしました。

 まずはこの写真をご覧ください。

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2012年6月17日 (日)

蔵書票を消しゴムハンコで作ってみた

 ここ一ヶ月あまりで、いくつかの『初めて』に挑戦してみました。

 その一つが『消しゴムハンコで押した蔵書票』です。

 かのナンシー関さんを引き合いに出さずとも、消しゴムハンコについては、年賀状などで挑戦したことのある人も多いのではないでしょうか。消しゴムをカッターナイフや彫刻刀で彫っていき、絵柄を浮き上がらせてハンコにするというもの。画材屋さんに道具を買いに行ったら、レジ横のわかりやすい位置に、それ専用のハガキ大の『消しゴム』が置いてありましたから、そこそこ人気の趣味なのかもしれません。

 この消しゴムハンコで、僕は蔵書票を作ったのですが、『蔵書票』についてはいささか説明した方がいいかもしれませんね。

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