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2012年10月28日 (日)

キーマカレー

 キーマカレーを作ってみました。

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 キーマというのは挽き肉という意味らしいので、ミンチを使ったカレーということになります。何となくもっと本格的なもので、独特なスパイスを使うものなのかなという印象がありましたが(僕だけ?)、どうやら作り方や材料も普通のカレーと変わりません。

 じゃあ、なぜ普通のカレーを作らずにキーマカレーを作ったかというと、パスタのミートソースと手順がほぼ同じだからです。違うのはホールトマトを入れるか、カレーのルウを入れるかぐらいです。出来上がったものをパスタやご飯といった主食の食材にかけて食べるのも似ています。

 一般的に料理は、材料への火の通り具合を一定にするために、具材の大きさを揃えます。ミンチは火に掛けると細かくそぼろ状になってしまうので、他の材料もみじん切りにしておく必要があります。

 この切り揃えるみじん切りの作業が好きなのです。

 玉ねぎと人参をひたすら切り刻む。あの単純作業が好きです。

 だから、フードプロセッサーなどは使わずひたすら包丁で、トントントントン。

 この『みじん切り好き』という性癖には心理学的に何かの傾向が関係してるのでしょうか。大きなものを片っ端から切っていき、同じ作業の繰り返しで、最後には見な同じ大きさ(あるいは同じ『小ささ』)に切り揃う。その時に感じる達成感というか、征服感みたいなものが、いいんです。

 なので今日もごつごつとジャガイモと肉塊の入った男性っぽい普通のカレーではなく、キーマカレーを選んだ次第。

 出来上がったカレーは、まあ、可もなく不可もなく。まだまだ研究、修行の余地がありそうです。次回はもう少し市販のカレールウを減らしてみます。

【参考】きょうのレシピ
合挽きミンチ 200g
にんじん 半分
たまねぎ ほぼ一個
カレールウ 4ブロック(グリコ 二段熟成カレー 中辛)
ニンニク 一個
オリーブオイル
牛乳 少々
水 300cc

(参考にしたレシピ クックパッド)
http://cookpad.com/recipe/1380278

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