« 蔵書票を消しゴムハンコで作ってみた | トップページ | デザイン&デジタル »

2012年7月 1日 (日)

peachに乗って韓国まで行ってみた

 先週、お隣の国、韓国まで家族旅行に行ってきました。

 動機の一つとなったのが格安航空会社(LCC)のpeachが、関西国際空港から仁川国際空港までの航路を開いたこと。日程を決めるのが遅くなったので往路の航空券が割高になったものの、家族4人の航空機運賃は総額で¥70,000と少し。もちろん、荷物は機内持ち込みのみ、食事も飲み物もなし。何とも安くついた海外旅行となりました。

 旅行から帰ってきて、『peachってどうやった?』と訊かれることが多かったので、まとめておきます。

・出発時のチェックインカウンターは一番端っこ。場所は不便だが、あらかじめ印刷しておいた用紙を、バーコードリーダーにかざすだけでチェックインは終了。中型機なので混んでもいないし、手荷物検査がなければ映画館並みの簡単さ。
・座席はさすがに少し狭い。新幹線よりももう一息狭い感じ。がっしりした男性には窮屈だろうなあ。ただし、あくまで感覚的な印象なので悪しからず。
・ビデオ上映はなし。緊急時の説明も口頭と実演のみ。国内ローカル便の感覚。
・空調、ライトなどの装備は特に問題なく、不自由を感じない。毛布は有料なので、女性などは必要に応じて服装や持ち物に工夫を。
・飛行機の操縦はいたって安心。不安を感じることなく、離着陸もスムーズでした。

 昔、座り心地の悪い新幹線で3時間掛けて東京出張に行っていたことを思えば、さほど苦しい感じはありませんでした。料金だって東京にいくよりもはるかに安いんですからね。

 ただ、これが上海や香港、シンガポールまで…となるとかなりキツイなあという感じがします。まあ、僕は安宿や貧乏旅行が好きだから良いんですけど。機内食が必要で、大きな荷物が必要な旅行の場合は、従来の航空会社の航空券を手配する方がいいかも。座席の広さだけはオプション料金をいくら払っても買えませんから。

 でも、空港の設備は同じで、違うのは空を飛んでいる2時間弱の間だけなんですから、少なくとも韓国に行くのなら、今後もpeachを選ぶだろうなあ。浮いたお金で美味しい韓式レストランに行った方が絶対お得です。

 というわけで、個人的にはオススメしたいです。

|

« 蔵書票を消しゴムハンコで作ってみた | トップページ | デザイン&デジタル »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56831/55098705

この記事へのトラックバック一覧です: peachに乗って韓国まで行ってみた:

« 蔵書票を消しゴムハンコで作ってみた | トップページ | デザイン&デジタル »