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2012年3月の記事

2012年3月18日 (日)

「芝生 (NHK趣味の園芸よくわかる栽培12か月)」をふたたび買う

 本好きの僕にとって、会社の近くにMARUZEN&ジュンク堂書店・梅田店があるのは、すごくラッキーなことです。半端ない数の本が揃っているので(それがビジネスとしてどうなのかは知りませんけど)、本好きとしてはブラブラするだけで気晴らしになります。昼休みや仕事帰りにちょっと立ち寄ったつもりが、あっという間に30分以上も時間が経っていることもしばしばです。

 そうやってジュンク堂をブラブラする中で、最近、「改訂版をチェックする」という楽しみを見つけました。小説などではあまりないのですが、入門書や解説本などでは、本が発行されてから、日々、状況が変わっていくので、何年かに一度、新商品や新制度などに対応した改訂が加えられて改めて出版されるということがあります。

 先日も、芝生を育てる上でいつも参考にしてきた愛用書「芝生 (NHK趣味の園芸よくわかる栽培12か月)」がもう随分と前に改訂されていることを知り、すぐさま購入しました。

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2012年3月11日 (日)

「普通の生活」の欠片

 あの日から一年が経ちました。

「何かやらねば」とは思いながらも、結局、何もできないで過ごした一年だったように思います。毎日、ツイッターだの、フェイスブックだのに勤しんでいるのに、被災地に赴くわけでもなく、支援となるボランティア活動に参加するわけでもなく「普通の生活」を過ごしてきました。

 放送局という特殊な会社で働く身にとって、同僚が自分の担当する番組やイベントに、何らかの形で東日本大震災や原発事故と関連付けたテーマを設けているのに頭が下がりましたが、直接、そういった仕事に関わっていない身には、「私はこれをやりました」という具体的なシゴトがないので、一抹の疎外感、劣等感みたいなものを感じてもいました(これは阪神淡路大震災の時もそうだったのですが)。

 とはいえ、今もって震災の大きな爪痕に苦しんでいる被災地の皆さんからすれば、そんな些細なイジケ根性はどーでもええことです。僕には僕の「できること」があるはず。それを一つ見つけては実行し、一つ探しては心に留め置く。そういう毎日を続けていくことが大事なのかなと思います。

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 そんな中、愛用しているティンバーランドのスニーカーのリペア(修理)業者を探していて、昨夜、福島県南相馬市にあるお店がインターネットでも注文を受け付けていることを知りました。そして今日、お店に電話を入れて修理の見積もりをお願いしました。

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2012年3月10日 (土)

初めてのiPad

 初めてiPadでブログを書いています。

というか、試しに書いてみたかっただけなのですが・・・。

 今までと入力方法が変わっただけで、入力することに気を取られてしまって、なかなか考えることに集中できません。脳の中の回路というのは、所詮は繰り返しによって強化されるので、何度もやっているうちに慣れてくるんでしょうか。しかし、このタッチパネルでの入力というのは、何とも手応えがなくって変な感じだなあ。

 世の中では新しいiPadが話題になってますが、僕が手に入れたのは初代機です。一ヶ月ほど触ってるのですが、特に不自由というか、使う上での不便とか不都合を感じません。PCでもそうなのですが、僕のやりたいことって、それほどハイスペックなマシンを必要としないようです。

 iCloudの使い方がいまひとつわかりません。自宅のWindows PCとの間で写真の共有が出来るようになったら、自宅の父のおもちゃにちょうどいいかなと思っています。

ところで、ココログだとiPadからは写真が添付できないんですね。残念。

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