歴史は繰り返す
新年明けましておめでとうございます。
とは書いてみたものの、他人様に「おめでとう」と言えるほど体調は良くありません。風邪です。正月三日の夜に、同窓会で遅くまで飲んでたのがいけなかったんでしょうね。この連休の後半はほとんど寝て過ごしてました。
それでも7日の土曜日は、近鉄花園ラグビー場で全国高校ラグビー決勝のお仕事でしたので、なんとか休日出勤しました。いま思えばあの日は、さほど辛くはなかったのですが、大会が終わったという安ど感から疲れがどっと出た…というか、安心したんでしょうね(いや、特に何かを心配していたわけでもないんですけど)。まったく「病は気から」ですねえ。
病床に伏せながら色んなことを考えるのですが、高校ラグビーの仕事についても「あれはこうしたほうがいいかな」「来年はこうしよう」などと考えておりました。風邪が良くなったら、それを手帳の12月のところに記しておけば、今年の反省が生かされるんじゃないかと、正月早々、まことに殊勝なココロガケ。…かなと思ったのですが。
風邪も小康状態となり、ふと気になって、昨年の今頃の手帳を読み返してみることにしたのです。毎日とは言わずとも、気がついたことは手帳に書き留めておくほうなので、ひょっとすると去年も何かを書いているのではないだろうか。去年はどんなことを考えたのだっけ?という疑問が浮かんだものですから。
1月5日 かぜの為 体調最悪
5:10 目覚めるも二度寝 次起きたら8:40
1月6日 早退、カゼのため
1月7日 9:30 ××医院 12:30 出社
(原文ママ)
まったく反省が生かされてないじゃないか!
来年の日付の入った手帳を持ち歩いて(Googleカレンダーとかなら来年まで入力できますよね)「今年の反省点は、来年の同じ日付に書く」というのが正しい日記式手帳の使い方ではないかと感じた年始でした。とはいえ、一年先の手帳を持ち歩くわけにもいかないので、年に一度のルーチンワークの際には、昨年同時期の記録に目を通すのを習慣づけたいです。それをしないとせっかく記録付けてる意味がないもんなあ。
今年もよろしくお願いします。
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