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2011年5月の記事

2011年5月31日 (火)

躑躅を捨てて薔薇を拾う

 先週もその前の週も雨に祟られました。

 特に先々週は、躑躅(つつじ)がちょうど見ごろだというので葛城山までサイクリングで行く予定にしていたのですが、大阪市内まで走ったところで現地で落ち合うことにしていた友人から「現地に雷の予報が出ているので中止する」との連絡が。やむなく躑躅見物は中止となりました。ちょうど先週末が花の盛りだったようですから…。

 大変、残念でした。

 ――と、いう気持ちばかりでも、実はないんです。

 というのも、友人からの中止決定メールを読んだ場所が、ちょうど靭公園の5番出入口(うつぼこうえん、地図はコチラ)。五月半ばのこの時期は、公園の花壇が何十という種類の薔薇(ばら)の花で見事に埋まる季節でもあったからです。たまたま休憩のために自転車を止めたポイントが、バラを植えてある中央花壇への入り口、真正面にあたるところでした。

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2011年5月22日 (日)

茶屋町戦国時代(ジーンズと本と文房具)

 僕は阪急梅田駅近くの茶屋町で働いているのですが、最近ようやく再開発が進んで、魅力的なところになってきました。ヌー茶屋町プラスのオープンによって、ジーンズ、書籍、文房具などを扱うお店が、阪急梅田茶屋町口から梅田ロフトまでの間のほんの数百メートルの間にそれぞれに3、4軒揃いました。

 もちろん、僕が気になるのは文房具屋さんです。

 梅田ロフトピクニック・オン・ピクニック(コクヨのアンテナ/セレクトショップ)、ナガサワ文具センター梅田茶屋町店、伊東屋(itoya topdrawer三番街店)、そして紀伊国屋書店。いずれもそれぞれに魅力的な店舗、店頭です。こんなに狭いエリアにかくも個性的な文具店が顔をそろえているという場所は全国的にも珍しいのではないでしょうか。
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(写真はナガサワオリジナルの万年筆インク「Kobe INK物語」)

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2011年5月15日 (日)

夏に備えて、春に芝を張り替える

 先月末(4/24)、コケが多少生えていた庭の隅に、高麗芝の苗を買ってきて部分的な張替えをしました。五月のアニュアルライグラス(西洋芝)の元気さとも、まもなくお別れ。五月末には芝生を短く刈って西洋芝を意図的に弱めてスムーズに夏の高麗芝の成長をフォローするために、四月末のタイミングで張り替えておいたのです。

 コケの繁殖がひどくてというより、コケが生えているために芝生の生育が悪く、そこだけ緑色の深さが足りなくなるのが気になったからというのが張替えの理由。十分な施肥と刈り込みである程度は芝の密度が濃くなったことで目立ってきたアラですから、3年ほど前ならあまり気にならなかったと思います。そろそろ初心者の域は卒業といったところでしょうか。

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(スコップで芝をはがすの図。ところどころ芝生が伸びていない部分にコケが生えています)

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2011年5月 8日 (日)

タリーズコーヒー『コーヒースクール』

 スタバの『コーヒーセミナー』に参加してから一ヶ月余り。自分でコーヒーを淹れ、近所の喫茶店めぐりをするのが週末の楽しみになりました。アリ地獄に吸い込まれるように、ずぶずぶとコーヒーの魅力に嵌っていく自分を感じています。

 そんな中、今度はタリーズコーヒー主催の『コーヒースクール』を受講してきました。

 受講したのは淀屋橋店で行われた『コース1「簡単!おいしい!コーヒーの淹れ方楽しみ方」』。前回は産地や品種、製法などウンチク系のお話(とその確認のためのテイスティング)でしたが、今回は「どうやって淹れるのか」という実技系。もちろん、スターバックスにも同じような講座がありますので、ここではそれぞれを比較するようなことはしませんが、総じて今回のテーマのほうが実用度の高い『即戦力』となるコースなのは間違いないでしょう。

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2011年5月 2日 (月)

バングルズを聴きながら

 ゴールデン・ウィークの初日。30年近く前によく通っていた阪急塚口駅の南側にある喫茶店『英里奈(えりな)』にいってきました。

 悪友たちと通い始めたのは高校三年ぐらいからだったかなあ。いまと違って高校生が一人で喫茶店に入っていくのはすごく勇気が要りました。当時のお店は室内が暗かったですから外から必死になって中の様子を伺っても友達の所在は判りづらい。かといって、今みたいにケータイもないので友達に連絡のとりようもない。中に入って知らない大人たちにじろじろ見られるのはイヤだし。そんな訳で、初めて行ったときには店の前で散々ウロウロした果てにドアを開けたのを覚えています。ドアのカウベルがカラン、コロンと心地よい音で迎えてくれましたっけ。


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