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2011年4月18日 (月)

砂と竜巻(と芝生とボク)

 竜巻注意情報というのがあるんだそうです。

 気象庁のホームページによると「積乱雲の下で発生する竜巻、ダウンバースト等による激しい突風に対して注意を呼びかける情報」とのこと。いわゆる警報や注意報とは違うらしい。

 そんな中、そそくさと家に帰ると、砂と芝生が届いていました。

 芝生の手入れに欠かせない作業の一つに「目土を入れる」というものがあります。成長した芝の根が張りすぎて浮き上がってくるのを抑えるために、芝生の目の間に土を刷り込んであげる作業のことです。芝生の上に土や砂を撒き、トンボで均一に刷り込むのが本来のやり方です(うちではもうちょっとアバウトに箒とかで均すだけ)。一年を通じていつやっても構わないのですが、我が家ではいつも春先のこの時期に行っています。

 肥料まで配合した見た目にも『土』っぽいものも売っているのですが(昨年まではそれを使ってました)、今年は『洗い砂』と雑草とコケがひどくなった庭の隅っこの芝を張り替えるための高麗芝を買いました。『洗い砂』とは園芸だけでなくってコンクリートと混ぜて建築工事にも使われる山砂を洗ったものです。水はけがよくって、洗ってあるので雑草の種も塩分も入ってないのが、ニュートラルで芝のためにいいんだそうです。

 20平米弱の狭い庭とはいえ厚さ2、3ミリに砂を撒こうと思えば20kg入りの袋が4つほど必要なのですが、一年ほど前に自動車を手放してしまったので、配送を頼みました。当日に届けてもらえるものと高を括っていたのですが、なんと配送は二日後。昨日に届いていれば、芝刈って、肥料やって、砂撒いた直後に雨が降るってベストの展開になったのに残念。この時期にきっちり手入れすると、五月の芝生ってほんとに青くって綺麗なんだけどなあ。目土入れると芝生の育ちが良くなって、ぎっしりと密に生えるんですよねえ。

 まあ、竜巻の被害には遭わなくてすみましたから、良しとしましょうか。
 今週のどこかで早起きして砂撒くかな。
 ゴールデンウィークに絶好調の青芝が眺められますように。

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