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2011年3月 5日 (土)

若い芽と雑草

 3月に入って、芝生の雑草抜きの季節になりました。

 昨年は西洋芝の種まきが遅かったので、秋冬の芝生の育成がほとんど進まず、枯れた高麗芝の地面が見えている部分も多いので、今年の庭は雑草天国。草抜き作業はちょっと大変です。

 春から梅雨に掛けては雑草がどんどん生えて、伸びてくるので、まだまだ芝生が生えそろってないこの時期から、雑草をこまめに取り除いてやるのがすごく大事です。3月から6月ぐらいまでの草抜きさえきちんとできれば、うちは丈を高めに芝生を刈っているので、そんなに雑草に悩まされることはありません。特に3月4月の草抜きは効き目抜群です。3月の下旬には今年最初の肥料を施しますから、それまでには一応庭全体からある程度雑草を取り除いた形にしておきたいなあ。

Dsc_0096_3 とはいえ、まだ朝とか夕方とかは肌寒いですから、雑草抜きには今日のように小春日和の昼下がりがお勧めです。

 庭の壁際の真ん中あたりにハーブが植わってるのですが(名前忘れました^^;)、ふわっとした柔らかい毛に覆われた若い芽が、すくすくと伸びてきていました(写真)。枯れてしまって固く枯木状になた去年の枝を丁寧に取り除いてやると、小さな花束みたいになりました。これが夏ぐらいになると、枝を切っても切っても次から次への飛びてきてアフロヘアみたいに『爆発』したようにこんもりとなっちゃうんですよね。庭の隅ではラベンダーもそろそろバイオレットの花をつけ始めてますし、そろそろ春だなあという雰囲気が漂い始めてます。

 新しい芽のために古い枝を取り除いていると、「仕事の上でも、若い人が活躍する場所を作ってあげなくちゃいけないんだろうなあ」とも考えてしまいました。とはいえ、職場や会社での一番の悩みは、当の若い社員がなかなか会社に入ってこないことなんですけどねえ。種も播いてないのに芽はでませんからね。

 せめて『会社の雑草』扱いされるような存在にはならないように気をつけなくちゃ。

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