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2009年7月の記事

2009年7月20日 (月)

佐野元春 & THE COYOTE BAND

 佐野元春 & THE COYOTE BANDの全国ライブハウス・ツアーに行ってきました。

 演奏力のある実力派 THE COYOTE BANDと、小さな会場ばかりを選んで全国を回るツアーということで、とても距離感の近いパフォーマンスになるだろうと期待して、久しぶりに佐野さんのライブに参加。ライブって距離感を味わうためのものですからね。演奏ではアルバム『コヨーテ』の曲目を忠実に再現。そういう意味ではまったく期待通り。安心して楽しめました。


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2009年7月12日 (日)

芝の色濃き夏を待つ

 今週末も芝生の刈り込みに明け暮れておりました。

200907131_2 この時期になると高麗芝などの暖地系(要するに日本やアジアに元々あった芝生)はどんどん成長します。逆に寒地系の西洋シバは日本の暑い夏にやられて枯れてしまいます。うちは高麗芝なのでこれから伸び盛りの時期を迎えますから、芝生の手入れも草抜きがメインだった先月までと違って、今月から刈り込みがメインになってきました。

 雨の降った後には草抜きがしやすくて、日が照った後の夕方は葉が乾いていて刈り込みがしやすいことを考えて、毎年、梅雨が終わるこの時期に草抜き中心から刈り込み中心に作業をシフトします。季節の流れを感じて、生活のパターンを変えていくって、実際にやってみると、感覚的にカラダで季節を感じることが出来てとても楽しいです。海や山、田や畑で仕事をしている人たちってこういう感覚なんだろうなあ。まあ、外勤のセールスマンでもそうなのかもしれませんね。とにかく、一年中、ビルの中で仕事してるもやしっ子には何だかとても穏やかで良いリズムなんですわ、これが。

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2009年7月 5日 (日)

VQ 1015 ENRTYを買った

 言葉では言い表せない、というとてもアイロニカルな表現があります。

 言葉を使って何かを言い表そうとしているくせに『言い表せない』というのだから、一種の『逃げ』ともいえなくはないですが、「いやあ、これはもう、何ていったらいいのか分からないよなあ。それぐらい、感動して、絶句しちゃうよなあ」という感覚は誰しも持ったことがあるでしょう。そんな感覚が実際に存在するのだから、やっぱりそれは一つの表現、言い表し方としてアリなんじゃないかなあ、と僕は思います。『言葉では言い表せない』ほどの出来事の存在を信じてるし、『言葉には言い表せない』感動を何度も味わいたいです。僕は『言葉では言い表せない』信者ですね。

 だから、写真の世界にも『どんなに高性能なカメラでも撮り切れない』部分はきっとあると思っているし、偶然にも「下手なんだけど、すごく味わいのある」写真が撮れたときは、上手に撮れなかったことが悔しいという気持ちはまったくなくって、とても嬉しいです。
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 なので、トイカメラを買いました。

 Vista Quest製のVQ 1015 ENRTY。

 デジタルカメラとしては初めてのトイカメラ購入です。

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2009年7月 3日 (金)

思い出のマイケル・ジャクソン

 高校生の頃からマイケル・ジャクソンが好きだった。

 なのに、そのマイケルが死んだというのに、もう一つぴんと来ない。

 巷間よく言われているような「彼が死んだなんて信じられない。今も生きているような気がする。ウソであって欲しい」というような感覚とはちと違う。「死んだといわれても特に感慨が沸かない」というのが正直なところなのだ。

 なぜなんだろう。

 かつての自分にとってのアイドルを、こんな風に書くのはあまり気が進むことではないのだけれど、僕にとってマイケルはすでに『思い出の中に生きている』存在になってしまっていたから、だろうなあ、きっと。

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