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2008年4月30日 (水)

今年も芝生を

 最近、入籍をした友人がいます。おめでとう。

 この「おめでとう」という言葉には、いろんなグレードがあります。単に「あなたは幸せですね。良かったですね。私はそれをお祝いしますよ」という一通りの意味、感情表現ではありません。近い人遠い人、好きな人嫌いな人。いろんな人に「おめでとう」を言うことがあると思うのですが、その時々、相手によっていろんなニュアンスがあると思います。

 アナタが幸せなだけではなくって、それをお祝しているワタシのほうも何だか幸せな気分になっちゃいまして、むしろ何だか「ありがとう」とでも言いたくなるぐらいです。

 それぐらいの気持ちで自然といってあげることの出来る「おめでとう」が、僕は好きです。今回の「おめでとう」はそんな「おめでとう」でした。

 まもなく新生活に入る彼らのことを思いながら、今年は芝生の張替えをしました。我が家の庭も新しい一年の始まりです。家庭菜園に使っていた1平米程度の花壇をつぶして、そこに芝を張ったんです。新婚家庭ほどがらりと様子が変わる新鮮さはありませんが、少しずつ改良していく楽しさがあります。

 まずは、花壇の周りのレンガを取り除き、ついで菜園の土を廃棄します。うちの市町村では花壇などの廃土は「燃えるごみ」扱いなんだそうです。大して広くもないくせに、土って結構の分量になるので、ゴミ袋は45リットルを3袋使いました。満タンに入れると重くなってしまって、底が抜けるか腰が抜けるかのどちらかですので、詰めかたはほどほどにして捨ててください。

 そして、芝生を購入しに近くのホームセンターへ。昨年、TM9という品種を植えましたが、多少の日陰でも綺麗に育ってましたので、今年も購入。1束で30×40センチ(だったかな)が9枚で1,280円でした。ちなみに同じぐらいの分量の姫高麗は半額程度。高いといえば高いのですが、一年間ちゃんと育ってくれた実績があれば、数百円の差はあまり気になりません。

 んでもって、スコップ、熊手などで平らにならしてから、その場でジャンプ、足踏みなどを繰り返して土を固めます。去年は、土を削りすぎてしまった結果、新しい芝が周りの芝よりも低くなってしまって、結構、でこぼこになったので、今年は心持ち低く均した程度で済ませました。

 そして最後の作業。隙間を1センチほど空けて芝を敷きます。全部、敷き終えたら目土(15リットル入りで300円ほど)を、隙間に詰めたり、一段低くなってる部分に足して高低差を均したりします。余ったら、芝の他の部分の低い部分にどんどん足して、けちけちせずに使い切ります。プラスチック熊手を爪を立てないように逆さまにして、目土を均したあとは、ジョウロで水を撒いて軽く足で踏み均して作業は終了です。

 1ヶ月ぐらいは乾かないように気を配れ、みたいなことがモノの本には書いてあるのですが、まあ、気がついた範囲でジョウロで水をやることにします。この辺は、子供たちも喜んでやりますからねえ。

 何につけても、新しく始めた時期ほうが世話を焼くのは楽しいですものね。

 ねえ、新婚さん?

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