手ぶらで会社に通ってみないか?
『佐藤可士和の超整理術』に書いてあったことで「やってみようかなぁ」と思ったのは、手ぶらで会社に通うということでした。
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佐藤氏はどうやら財布、鍵、ケータイの3点だけをポケットに入れて通勤しているようなのですが、さすがにそれだけだと僕には文字通りモノ足りないので、鍵、財布、ほぼ日手帳、文庫本、定期&IDカードホルダーの5点だけを持って通勤してみることにしました。これだけあればどうにかなるだろう、と。
で、なにに入れて通うかというと、たまたま10月に衝動買いしたウェストポーチ(こちらの記事を参照のこと)がどんぴしゃな大きさだったので、これを採用しました。もう少し大きなポシェットも持ってるんですが、この際余計な大きさは結局荷物を増やすだけなので。
これだと腰に巻きつけるので(ちょっと面倒なんですけどね)、両手が空くんです。当然、肩には何の重さも掛からないし、腰にぶら下げた荷物だって格段に軽くなってます。やってみて気がついたのは両腕を振って歩くのって実に爽快です。肩こりも軽くなったような気がします。そうなるとなんだか頭の回転までよくなったような気がしますし・・・。
この物理的な制約のおかげで仕事の書類などは基本家には持ち帰らないようになりました。もちろん、最近はG-mailなどもありますからある程度は出来るのですが(そして、実際には多少家でも実務をするのですが)、それでもすべての書類を持って帰れるわけではないので何とか会社にいるうちに仕事の区切りを付けるように段取りを考えるようになりました。そんなところにも効用があるんですね。
かれこれ20日ほど両手を空けて通勤し続けていることになります。その間も、出張などでどうしてもPCの持ち歩きが必要な時は、以前の愛用のバッグを使用しますけど、今となっては何であんなに重いものを持ってどうやってカイシャに通ってたんだろうとすら感じます。
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