« 松坂君が気にならない?? | トップページ | 通信教育ひさしぶり »

2007年4月 6日 (金)

ハインリッヒの法則

何で読んだんだったか忘れちゃったのですが、ハインリッヒの法則というのがあるらしいんですね。

ハインリッヒの法則―  1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在する。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

大きな事故が一つ起きるってことは、その予兆となるような異常がけっこう起こってるはずだから、小さな異常を見逃さないようにしましょうね。と、いうことらしいのです。

ちなみにこの時の「小さな異常」のことを別名「ヒヤリハット」とも言って、こちらは日本語で「ひやりとする瞬間」「はっとする瞬間」から来てるらしいです。「あー、危なかった」と胸を撫で下ろすような瞬間を経験するってことはそれはいつ重大事故にあっても不思議ではない状況に身を置いてるってコトなんですね。

テレビの報道とか見てるとヒヤリハットの連続ですよね。明日は我が身とか、他山の石とかそういうことですよね。

でも、逆もまた言える筈なんだろうなあ。

逆ってことは、こうかな―。

1つの大きな成功の背後には29の小さな成功があり、その背景には300のごく当たり前の日々努力が存在する。

まんざらでもないよね。こっちのほうが積極的で、楽観的でいいかもしれない。でも言ってることはすごく地味で、努力を要することですね。数から言えば毎日毎日努力してると年に一度ぐらいは大きな成功にめぐり合えるぐらいの感じか・・・。

って、一昨日書いたこと(こちらを参照)と似てますね(笑)。

|

« 松坂君が気にならない?? | トップページ | 通信教育ひさしぶり »

仕事のヒント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56831/14572803

この記事へのトラックバック一覧です: ハインリッヒの法則:

« 松坂君が気にならない?? | トップページ | 通信教育ひさしぶり »