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2007年1月15日 (月)

若き日の時間よ何処へ

日帰り出張の帰りに見た新大阪駅付近のとある場所の風景が、なんだか見慣れないものであることに今さら気がつきました。かなり大き目の近代的なビルで僕が入社した頃に建ったものなので建物自体にははっきりと見覚えがあるのですが、それを夜も更けて眺めながら家路に着くって経験がほとんどないまま勤務地が梅田の街中に移ってしまった、ということのようです。

今の仕事振りからは想像も出来ないのですが、新入社員の頃は残業がほとんどない生活をしてました。確か、結婚するまではそんなペースだった気がします。唯でさえ時間に余裕がある独身時代なのですが、平均的な若いサラリーマンに輪を掛けてヒマだったんだなあ。だからこそ、通勤ルートの夜景に見覚えがないんだろうし。

その有り余っていた時間を僕は一体何に使ってたんでしょうか。今考えても全然思い浮かばないのですが、あまり有益な時間の使い方ってしてなかったんだろうなあと今さらながら猛省する41歳が終わろうとする冬の夜でした。

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