« この体操は何という体操なんだろう | トップページ | インターネットのドラえもん »

2006年11月21日 (火)

相撲の珍手・奇手あれこれ

06_11sumo雑誌『大相撲』に「特別付録 こんなのあり? 珍手・奇手名場面」などというものが付いてました。いやもうほんとに珍しい技の数々が古い写真などと一緒に掲載されています。高校の時に相撲の決まり手72手が全て空で言えたのが自慢の僕としては大変楽しませてもらった特集でした。表紙もまたすごいです。こんなに飛べるのかお相撲さんって!しかもあの横綱・朝青龍が飛んでます。

そういえば相撲の決まり手って82手に増えたんですよね。ちなみに「捜査の決め手となった」の「決め手」は相撲の上手投げとか、寄り切りとかの「決め手」のことなんですよ。この「決め手(自らが技を掛けて勝負を決めた技の名前)」が80ほどあって、これに「腰砕け」と「勇み足」という「決まり手(自然と勝負が決まってしまったおよそ技とは言えない手の名前)」が二つ加わって、広義の「決まり手」が合計で82手あるってことなんです。

実際にはもっといろいろな小さな分類、呼び名があるんですが、その辺の勉強にもなりました。仏壇返しと切り返しはちょっと違うんだとか。二丁投げと二丁掛けは違うのねとか。マニアックすぎるか。

|

« この体操は何という体操なんだろう | トップページ | インターネットのドラえもん »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

相撲って、思った以上にいろんな技があるんですね。
その技を全部ソラで言えるって、なんて才能でしょうwさすがです。

先日TVのクイズ番組で、「ドジを踏む」の「ドジ」が
相撲の「土地」、つまり土俵の外?なんて言うのか忘れましたが、
そこを踏んでしまうことからできた言葉なのだと言っていました。
相撲から日常生活に使われるいろんな言葉が生まれてるって、
感慨深いです。さすが国技^^

投稿: saru | 2006年11月21日 (火) 22:18

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56831/12762944

この記事へのトラックバック一覧です: 相撲の珍手・奇手あれこれ:

« この体操は何という体操なんだろう | トップページ | インターネットのドラえもん »