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2006年9月30日 (土)

フラガール

映画『フラガール』を見ました。

泣きました。平日の昼間だったので周りが女性ばかりで場内啜り泣きが止まりませんでした。それに釣られてしまったわけではないと断言します。

でも、見終わってしばらくして冷静に考えてみると何がそんなに良かったのかは判らない。そんな不思議な映画でした。

役者も演技もセリフも悪くないんです。いや、むしろ良い。ただストーリーが単純。ひねりがほとんどない。

そんな中、富司順子さんが良かったです。

娘の友人からの荷物を届けるシーン。セリフなしで泣かせます。最後に娘のフラダンスショーをそっと見守るシーン。途中からいてもたってもいられなくなり飛び跳ねるように拍手喝采を送ります。こちらもセリフなしです。いずれも大事な場面です。それをしぐさ、目線、表情。思いつめたり、ぱあっと明るくなったり。それだけで母の心情を伝えてます。人間ってコトバだけで情感を受け取ってるんじゃないんだなあ。

自立する女性を応援する姿勢。古き良き時代の慎ましやかな女性の魅力。そういったメッセージをたった一人の役割で演じているような気がします。それもセリフに頼ることなく。

一方で、自分の方針を転換しフラダンスを応援する側に回ることを行動で示すシーンでは、かつてやくざ映画で鳴らした啖呵をハキハキと決めたかと思うとその直後に頭を下げて涙ながらに懇願する母親の表情にすぅっと移る。セリフのあるシーンでも役者としての魅力を遺憾なく発揮しています。

そして綺麗な顔立ちの女性が年齢を重ねた時のビジュアルの魅力ももちろん溢れて。それがまた「観て減るものでもないですし、幾らでも観てください」とでも言わんかのように当然のように画面にあり。

この人に泣かされたんだな、きっと。

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コメント

こんにちは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、様々な味わいを感じさせる丁寧な物語展開、松雪泰子さん、蒼井優さん、南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代さんをはじめとした女性陣のフラダンス、脇を固める豊川悦司さんや岸部一徳さんなど、出演者の皆さんの優れた存在感、そして、これらをまとめた李相日氏の優れた手腕が光った、見事な映画でありました。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

投稿: たろ | 2006年9月30日 (土) 11:21

こんにちは、jamsession123goです。
ブログにTBありがとうございました。
jamsession123goもこの映画では涙が止まりませんでしたね。
今年1番の邦画になりそうです。

投稿: jamsession123go | 2006年9月30日 (土) 13:31

初めまして。「気まぐれ961部隊!」のコレコ(仮)と申します。
TBどうもありがとうございました。こちらからもTBさせて頂きましたので、よろしくお願いします。
「フラガール」すごく盛り上がっていますね。
富司順子さんの演技、出番は少なめでしたが光っていましたね。
後半で近所の人たちに頭を下げてストーブを集めて回るシーンに、私も胸が熱くなりました。娘を引っぱたいて追い出したというのに、心の奥では娘のことを想う気持ちが、よく表れていましたね。

投稿: コレコ(仮) | 2006年9月30日 (土) 18:30

TBありがとうございました。こちらからのTBははじかれてダメでしたので、コメントをさせて頂きます。
お母さんが娘のダンスの素晴らしさを見て、心を動かされる瞬間が、演技だけでわかりました。いい映画でした。
アカデミーも今から楽しみにしてます。これからもよろしくお願いします。

投稿: サラ | 2006年9月30日 (土) 21:20

うおー、すごいトラバの数が・・・。
そしてコメントいただいたお初な皆さんありがとうございます。

>たろさん
役者揃ってますよね。あの人のあの場面の演技が良かったなあとか思い出してます。見終わってからじわじわとその良さがわかる映画なのかもしれません。

>jamsession123goさん
今年一番に挙げておられる方が多いですね。
シネ旬とかでも上位に来るのかな。楽しみです。

>コレコ(仮)さん
そう言われれば、富司順子さん、出番少なかったですね。
それだけに存在感は群を抜いていたような。

>サラさん
TBはじかれましたか。スイマセン。
あのラストの「お母さん」の演技は秀逸でしたね。

皆さん、今後ともよろしくお願いします。

投稿: コイッチ | 2006年10月 1日 (日) 11:18

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