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2006年7月29日 (土)

少子化対策の決定版か

24歳で出産した女性とその配偶者はそれぞれ一年間無税。

こんな政策を実施したら少子化にも歯止めが掛かるんじゃないですか?

冗談のように聞こえるかもしれませんけど、意外と本気で書いてます。

プロスポーツで活躍する選手を産んだ時に彼らのお母さんは幾つだったのか。その平均年齢はだいたい24歳だとテレビで言ってたらしいのです(うちの奥さん談)。女性の人生で最も体力のある時期に丈夫な赤ちゃんが生まれるというのは自然な話ですから、この話自体はわりと納得できる話です。

となると24歳の女性にたくさん子供を産んでもらうと丈夫な子供、運動の上手な子供の多い国になります。肉体的なポテンシャルの高い子供の割合が増えるのですから、日本のスポーツは自然と強くなるはずです。ご両親の税金を一年間チャラにしてあげるぐらいのことは日本のスポーツ界全体に対する間接的な強化費用だと思えば安いものです。ちなみにプロスポーツ選手だけでなく、警官から泥棒までありとあらゆる職業の人にも健康な人が増えるのですから国にとっては良いことずくめです。

で、さらに考えた。というか気付いたのです。

24歳で子供を産んだ女性のほうが、30代で初めて子供を産む人に比べて、次にもう一人子供を儲け、産む気持ちが芽生えやすいですよね。少子化対策にもいろいろあるでしょうけど、一人目を早く産ませてあげて若くて体力のあるうちに出産、育児の経験を持たせてあげることだと思うんですね。

で、そのためのニンジンが冒頭の提案というわけです。

どうでしょう。スポーツ振興と少子化対策のために。

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コメント

このシリーズ とても興味深く読ませて
頂いています 

唯一24歳で息子を産めた私には納得の論
息子も元気だし

でも 一年間だけでは ちょっと弱いかも

投稿: じゅぴ | 2006年7月30日 (日) 00:30

うううーむ確かに一年間だけでは弱いかもしれませんね、ホントにあっという間だし。それにしても24歳ですかー、若いなあ…(ワタシは30歳から産んだ女)まあ現在活躍している選手の母親たちの出産平均年齢自体が現代よりも5歳程度若かったんだろうなという、「そもそもの出発点の違い」も感じたりもしますね。20年後に「選手たちの母親の平均年齢」を計算したら、今度は29歳程度に落ち着くかもしれません。
ちなみに以前取材した助産婦さんによると、18歳から22歳が人間の、「動物としての」初産適齢期だそうです。

投稿: シーラカンス | 2006年7月30日 (日) 11:27

24歳で子どもを産むためには23歳には妊娠しなくちゃ!
社会人なり立てで、その選択は可能だろうか?

自分自身を振り返ってみると18~22歳だと、まだまだ遊んでいた頃だ。
今思えば、中身(精神的)な成熟度が全然足りなかった。24歳でも大して変わんない。
どっちにしても、男は出産できませんけどね。

投稿: ひろくま | 2006年7月31日 (月) 22:54

>ひろくまさん
>24歳で子どもを産むためには23歳には妊娠しなくちゃ!
>社会人なり立てで、その選択は可能だろうか?

ですねえ。僕なんか学生、新入社員でしたからね。
となると精神的な成熟は昔のほうが早かったってことでしょうか。

男女平等を進め、女性が社会進出したって言うより、
社会全体が豊かになって
子供の気分のまま所得を得る若い男女が増えたので
結婚よりも独身での遊びを優先する社会になった、
というのが実のところなんでしょうね。

投稿: コイッチ | 2006年8月 6日 (日) 11:13

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