« ドイツには理由がある | トップページ | 少子化対策の決定版か »

2006年7月27日 (木)

オセオセ高校野球

長梅雨で高校野球の予選はスケジュールが押せ押せのようです。

そんな中、兵庫県大会のベスト16まで駒を進めていたわが母校が本日強豪報徳学園と対戦し敗退しました。2年生ピッチャーがなかなか良いらしく延長15回引き分け再試合を含めて堅実な試合運びでシード校を破っての快進撃だっただけに残念です。

ところで。

うちの高校は校舎が老朽化しているとのことで、新しい校舎が出来るまで一時的に別の場所に移転するとのこと。新校舎が出来るまでの間は、統廃合で廃校となり教室が使われずに空いている某高校の旧校舎に間借りするんだそうです。引越しの日程を確保するために1学期はなんと7月27日まで。そう、今日までだったようです。

ということは、夏休み中でなかったために応援団はほぼナシという状態での快進撃だったってことですね。せっかく善戦したのに級友たちとその戦いぶりを共有できなかったのは何とも残念でしょう。サッカーに押されてるとはいえ母校の野球の応援って何とも言えない一体感があるんですよね。特に在校生のときは。今はそうでもないのかしらん?

ワールドカップが終わった後ではなんとも高校野球にはスケール感がないような機もするのですが、ご当地びいきの熱狂という意味ではそもそもワールドカップも同じようなスポーツの楽しみ方なんですよね。今のニッポン人がワールドカップに夢中になるのも、日本代表を応援するのも、その昔の全盛期の高校野球人気と構図としては一緒なんでしょうね。母国や母校は予選から応援してるところも含めてね。

|

« ドイツには理由がある | トップページ | 少子化対策の決定版か »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

世界であったり、兵庫県であったり、その規模は違えど、自分の拠り所を応援するのは、人間として自然な事なんでしょうね。
スポーツの結果が原因で戦争になったりしてしまうのは、度が過ぎてますが(苦笑
何事も中庸が肝要かと(^^)

投稿: 吉田 誠 | 2006年7月28日 (金) 09:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56831/11120079

この記事へのトラックバック一覧です: オセオセ高校野球:

« ドイツには理由がある | トップページ | 少子化対策の決定版か »