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2006年7月15日 (土)

すごいかも永田農法

非常にいい加減ではありますが、今年、家庭菜園なんてものを始めました。

相手は生き物ですから、こちらがかなりいい加減にやっていても、何とか生き延びようと勝手に努力をしてくれるようで、トマトと胡瓜は毎日とはいかないまでも少しづつ食卓に上るようになりました。

これまでは育ちがいい地植えのものを食べていたのですが、今日は砂植え、鉢植えをした永田農法で育てたミニトマトを食してみたのです。

めちゃくちゃちっちゃくって発育不良かとマジで心配になるぐらいの実の小ささなのです。期待もしてなかったので写真も撮ってないほど。

ですが、これが・・・甘いのです。

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そう甘いのです。

食べた後の感想が「美味い!」ではなく「甘い!」だったのです。

僕は夕食に初めて食べたのですが、一足先に食べ終わっていた長男の第一声も「甘い!」だったそうです。ほんとに甘くて美味しい。トマトの味とは思えないです。一方、地植えの非・永田農法(つまり普通に育てた)トマトは青臭くってそれはそれで天然物っぽくて美味しかったです。

いやあ、永田農法、けっこう素人でもできるもんですね。

液肥を使って、水を控えめにあげて、水はけのよい砂地栽培にしただけです。かなり劣悪な手入れなので葉が一部書けていたり、茎が細かったり、あまり美味く育ててあげていないのにもかかわらずアレだけ甘いのですからきちんと育てればメチャクチャ美味しいはずです。

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コメント

たしかに
子供の頃って野っぱらがあればそれだけで大冒険でした。
与えられすぎると
想像力も創造力も鈍になってしまう気がします。
あ〜山で緑にまみれたい!!

投稿: 愛 | 2006年7月18日 (火) 12:15

連日の豪雨でどんどんスカスカの野菜たちに育っていきます>愛どの
何事も与えすぎてはいけません。

飢えて飢えてのその後に思いがけず知る野の甘さ、が欲しいのですけどね。

投稿: コイッチ | 2006年7月22日 (土) 12:01

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