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2006年7月22日 (土)

ジョアン・ジルベルト来る!

はっ。

気がつけばまたブログを書いてないのである。どうも続かないのである。でも気にしないのである。

こういう生活がもう3年ほど続いている。

そう、続いているんです。毎日続けることは出来ないのだけれども、断続的に盛り上がったり、醒めきったりしながらなら続けるということは継続できるんですね。面白いものです。

なんてどうでも良い話はさておき、嬉しい知らせが届いた。

ジョアン・ジルベルトがこの秋ニッポンに来るのだ。

ポートレイト・イン・ボサ・ノヴァ~ベスト・オブ・ジョアン・ジルベルトポートレイト・イン・ボサ・ノヴァ~ベスト・オブ・ジョアン・ジルベルト
ジョアン・ジルベルト

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ジョアン・ジルベルトとはボサノヴァを始めた人です。彼の奏でる「イパネマの娘」はそうとは知らずとも皆さんどこかで耳にしているんじゃないかと思います。軽いテンポで奏でるアコースティックギターの響きに乗せてぼそぼそと囁くような歌声。非常にリラックスした音楽です。

で、そのジョアンさん。御年75歳です。不吉なことを言いたくはないのですが、これが最後の来日公演でしょう。そして・・・その来日公演のチケットが取れたんです!

しかも「ほぼ日」の抽選で。

公演日の11月4日が今から楽しみです。場所は東京国際フォーラム。な、な、なんと東京です。コンサートのために上京です。そんなこと今までやったことないのに。えらい出費です。うちの奥様のお許しが出ました。もちろん奥様も帯同です。でないとお許しはでません。

で。

何でこれをブログに書いてるかというと、ジョアンジルベルトを知ってそうな人が職場近くにいないんです。ずーっと自慢したかったのですが、ブログをなかなか書けずにいたのでした。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

「ジョアン・ジルベルトを知ってそうな人が職場にいない」
なんと不幸な職場でしょうか。なんていう会社ですか?

…と、冗談はともかく。
いやあ、そこまでお好きだとは知りませんでしたね。勿論、僕自身も大好きなアーティストの一人です。なんせボサノバ誕生の頃を実体験しているませたガキでしたから(小6から中学生の頃かなあ)。

一番好きなアルバムは、(タイトル忘れましたが)「ス・ワンダフル」とか、スタンダードを独特の気だるさで歌っているやつです。80年代に録音されたものですね。まだLPの時代ですから。

実は数年前に、ジョアン初来日の時、大阪公演を主催しないかという話があったのです。個人的には飛び上がるほど嬉しい話でしたが、ビジネスとして考えるとどうにも採算が取れず、お断りしました。ま、解ってくれそうな役員もいないので、説得するのも無駄な状況でした。…やっぱり不幸な職場ですなあ。

投稿: MAKANI | 2006年7月22日 (土) 12:47

>MAKANIさん!
ようこそ、おいでくださいました。m(_"_)m
そんなにボサノバ詳しいわけではないんですよ。
ただ初来日のコンサートの素晴らしさは
あちこちで耳にするもので、やはり行っておくべきだろうと。

ジョアンの件、明日、ウドーフェスに一緒に行く後輩には
ちらりとこぼしてみたのですが、
「誰それ?」みたいな反応で(^^;)。

あんなに世の中に流れている音楽なのに、
世界的に見ても凄い評価なのに、
何て「不幸な職場」なんでしょうねえ。

この秋はナマのジョアン見た感想を
せいぜい周りに吹聴することにします。

投稿: コイッチ | 2006年7月22日 (土) 21:51

今頃(7/23 16:30)は、ウドーフェス、真っ最中でしょうか。昨日の夜までは、僕も行くつもりにしていたのですが、朝起きると何だかしんどくなってきて「どーせ、土砂降りだあ」と勝手に決め込み、やめてしまいました。
さっきから、現場に行っている知り合いの女の子から、「雨、そんなに降ってませ~ん!」とか「Char 最高でした!」とか、いちいちメール報告が入ってきます。

「やっぱり行っときゃ良かった。」とちょっと後悔。お目当てはDoobiesとSANTANAだから、今から行っても間に合うかも?

投稿: MAKANI | 2006年7月23日 (日) 16:31

>MAKANIさん
SANTANAのバンドはやはりラテンのグルーブが強烈でした。生で見るのは初めてだったのですが、ツインドラムにパーカス、ラッパ隊(ペット、トロンボーン)、キーボード、ベース・・・。いやまあ、どれをとってもリズム担当(笑)。それをステージの真ん中でカルロスおじさんが仕切るという。

ペットなんですよね、サックスとか中途半端なのはいらんのですね、ラテンには。頭のてっぺんから音出さないとダメな感じです。勉強になりました。

あと、今日のブログにも書きますけど、チャーは良かったです。いった甲斐がありました。

投稿: コイッチ | 2006年7月24日 (月) 01:26

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