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2006年7月の記事

2006年7月31日 (月)

短い名文を目指せ

一定の文字数の範囲で「心の動きがあるストーリー」をうまく文章にまとめる練習をするためにブログを書いている。

数日前にどこかのブログにこんな風なことを書いてた人がいました。残念ながらどこのブログだったかは忘れてしまったのですが、僕もそうありたいと思いました。

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2006年7月30日 (日)

売れてナンボ

(A)出来は悪いけれども売れるモノを作る。
(B)売れなくてもいいから完成度の高いモノを作る。

どちらがいいと思いますか?

マーケティングの世界から見れば(A)なんだそうです。

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2006年7月29日 (土)

少子化対策の決定版か

24歳で出産した女性とその配偶者はそれぞれ一年間無税。

こんな政策を実施したら少子化にも歯止めが掛かるんじゃないですか?

冗談のように聞こえるかもしれませんけど、意外と本気で書いてます。

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2006年7月27日 (木)

オセオセ高校野球

長梅雨で高校野球の予選はスケジュールが押せ押せのようです。

そんな中、兵庫県大会のベスト16まで駒を進めていたわが母校が本日強豪報徳学園と対戦し敗退しました。2年生ピッチャーがなかなか良いらしく延長15回引き分け再試合を含めて堅実な試合運びでシード校を破っての快進撃だっただけに残念です。

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2006年7月26日 (水)

ドイツには理由がある

ドイツ製の文房具が好きです。

合理性を追求した結果のシンプルなデザインが好きなんだと思います。

そんなドイツではIEのシェアが一段と低いらしく、FireFoxのシェアが高いそうです(参照「ネタフル:ドイツのIEシェアは65.04%(7/23)」)。

これも合理性を追求した結果のシンプルなデザインを評価したってことなんでしょうか。なにを選ぶにも理由をつけたがる人たち、物を選ぶときには合理的な理由を考える人たちっていうのが僕のドイツ人のイメージです。自宅でも職場でもFirefoxを利用している僕ってドイツっぽい人なのかもしれません。

体が華奢で酒に弱いところは全く似てませんがね。

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2006年7月25日 (火)

大玉

大玉は大滝秀治さんがナレーションを務めるビデオゲームです。

世の中の人たちに比べてゲームはほとんどやらないのですが、この一点が気になって調べてみると「声で命令を出して進む戦国ゲーム」なのに基本的にはピンボールというではありませんか。ナンだそりゃ?大滝秀治、声を出して遊ぶ、ピンボール。およそデジタルキッズには無縁の組み合わせによるビデオゲーム。気になって買ってしまいました。

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2006年7月24日 (月)

忌野清志郎、ガンで入院

先日(7/14)、ショックなニュースが飛び込んできました。

忌野清志郎、喉頭癌で入院

青春時代のアイドルですよ。何かにエネルギーをぶつけたくって仕方がなかったあの頃。有り余るパワーをどこにどうやってもっていけばよいのかわからなかったあの頃。「例えばこんな風にやってごらん」と優しく歌ってくれた兄貴。それがキヨシローでした。

弱い者には愛のエネルギーを!強い者には怒りのエネルギーを!

そう歌い、教えてくれたのがキヨシローでした。そういうウタ歌いは今の世に何人居るんだろうか?

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幸い、非常に初期の癌だということで少しは安心しております。彼のことですからまた病気との付き合い方も非常に味わいのあるものではないかとも(不謹慎ながら)期待もしております。

でも、やはり心配です。

LOVE&PEACE!

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ギターと雨 と鰻

泣かされました。

ギターと雨に、です。

そして鰻にはニッコリでした。

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2006年7月23日 (日)

山本博がアーチェリー世界1位

山本さんが世界一らしい。


ニッカンスポーツ:日本人初!山本アーチェリー世界1位
 国際アーチェリー連盟が発表した世界ランキングが20日明らかになり、アテネ五輪銀メダルの山本博(43=日体大教)が日本人で初めて1位になった。

43歳での世界一、素晴らしい。この人が頑張るたびに何だか元気とか勇気とかをもらう。

でも、考えてみれば、スポーツの世界では珍しいかもしれないけれども、世の中には『43歳で世界一の人』っていっぱい居るんじゃないだろうか。蕎麦打ち職人の世界一とか、パスタ作りの世界一とか、切手コレクターの世界一とか、鉄道模型マニアの世界一とか・・・。そんな人たちが43歳であっても特に驚きはしないように思う。

じゃあ、僕が世界一でないのは年齢のせいではないんだな。
そして、山本さんが素晴らしいのも年齢が故ではいんだな。

そういう発見をした山本さんの世界一の報せでした。

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2006年7月22日 (土)

ジョアン・ジルベルト来る!

はっ。

気がつけばまたブログを書いてないのである。どうも続かないのである。でも気にしないのである。

こういう生活がもう3年ほど続いている。

そう、続いているんです。毎日続けることは出来ないのだけれども、断続的に盛り上がったり、醒めきったりしながらなら続けるということは継続できるんですね。面白いものです。

なんてどうでも良い話はさておき、嬉しい知らせが届いた。

ジョアン・ジルベルトがこの秋ニッポンに来るのだ。

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2006年7月18日 (火)

赤福氷

Akafukukooriこの連休の伊勢志摩行きで個人的に非常に楽しみにしていたのがこのお菓子。

伊勢の名物「赤福」の上に抹茶のかき氷を乗せたという真にシンプルな組み合わせです。氷をさくさくとスプーンで掻いて食べるもよし、多少グジュグジュと氷を溶かせて赤福の餡子と混ぜて食すもよし。二つの大人気商品を掛け合わせて新しいもの(というほど大げさなものでもないか)を作る、今風な言葉で言えばまさにマッシュアップなサービスです。

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日常的な非日常から帰ってきました

連休を利用して伊勢志摩にオートキャンプに3日ほど行ってきました。

僕たちが子供の頃と違って今のキャンプって何でもありなんですね。ちょっとしたカルチャーショックを受けて帰ってきました。確か当初は「旅行に行くより安上がり」なので流行しだしたのではなかったかと思うのですが、いろいろと便利さを追求するあまり、結局値段的には変わらないものになってるような気がしますがどうなんでしょう。

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2006年7月17日 (月)

行動の密度について

やっぱり、近藤さんの渡米はすごいと思うワケですよ。
(サンボマスターの山口君風に)

密度があるんですね。行動に。
満足してる時間が少ないというか。

次はナンだろう、とか。
どこを良くしていけばいいんだろう、とか。
ここが不満なんだよなあ、とか。

そういうことをいつも考えていて、
びっしりと詰まってる感じがする。

その密度がなくなっちゃうと、
その隙間から
老いとか、怠けグセとか、煩悩とか、ダサさ、とか
そういうのが心とか脳みその中に入り込んでくるんだろうなあ。

ひるがえって自分はどうやねん、と。
ぜんぜん、満点には程遠い仕事やん、と。
それでも自分に甘いやん、と。

自己嫌悪なワケです。
40越えてるのに惑いっぱなしなんです。
ま、すごく人間っぽくって
悩んでる自分は嫌いでもないんですけど。

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2006年7月16日 (日)

はてな、アメリカへ

ITMedia:はてな、アメリカへ

 はてなの近藤淳也社長が日本を去る。妻ともう1人の社員1と、犬1匹を連れて。社員19人を、東京に残して。

この話を読んで佐野元春がニューヨークに渡った時のことを思い出しました。

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2006年7月15日 (土)

明日の神話

060712_173946岡本太郎作『明日への神話』を出張の帰りに見てきたのです。

日テレの何とかという広場にどーんと置いてあって、見学無料。
広場にはタリーズコーヒーのオープンテラスおよび2階席があるので、日長一日ボーーーっと眺めていることも十二分に可能。かなりいい感じで鑑賞できます。

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すごいかも永田農法

非常にいい加減ではありますが、今年、家庭菜園なんてものを始めました。

相手は生き物ですから、こちらがかなりいい加減にやっていても、何とか生き延びようと勝手に努力をしてくれるようで、トマトと胡瓜は毎日とはいかないまでも少しづつ食卓に上るようになりました。

これまでは育ちがいい地植えのものを食べていたのですが、今日は砂植え、鉢植えをした永田農法で育てたミニトマトを食してみたのです。

めちゃくちゃちっちゃくって発育不良かとマジで心配になるぐらいの実の小ささなのです。期待もしてなかったので写真も撮ってないほど。

ですが、これが・・・甘いのです。

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2006年7月 9日 (日)

時間は出来たが夢中になるものがない、のか

今年に入ってから時間の使い方だけは少し上手になったかなと感じます。段取りのつけ方が以前よりはマシになった感じで、一つ一つのタスクに追われることはなくなってきました。「時間が余ったな」という場面もちらほら出てきた感じもします。

でも、本当に大事なのは「できた時間で何をするか」なんでしょうね。

「時間さえあれば××をしてる」みたいな『夢中になれるもの』とか『夢中になるための心構え』とかそういう存在が大切なんだろうなあ。今さらながらそう思います。

大切な仕事がないわけじゃない。むしろ、大切な仕事が幾つかあるのは自覚しているのですが、そのいずれにも『夢中になる』というほどのめり込んでないことに自分でも改めて気がついた。そんな感じなんです。

もうちょっと『のめり込む』感覚を仕事に持ちたいです。あんまり悲壮感漂うのもナンですけどね。ぐっと集中して熱くなるような感じ。そういうのって長らく味わってないような気がするなあ。いけませんねえ。いけません。

何だか定年退職して時間は出来たが何をしていいかわからんオジさんみたいなこと書いてますけど、現象としては同じなんだろうな。ヤバい。

一方で「やらなきゃいけない仕事」はいろいろと山積みな訳で。
そういうのも消化していきながら、どんどんのめり込んでいかんとね。

ま、とりあえず、明日はワールドカップの決勝を見るのに集中して熱くなろっかな。

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2006年7月 5日 (水)

渡辺謙「誰?-WHO AM I?」

まだ読了していないものの俳優・渡辺謙さんの書いた「誰?-WHO AM I?」を読み進めながらハマっていってる。

映画「明日への記憶」のメイキングにあたって主演&エグゼクティブ・プロデューサーの作者が綴った日記なのですが、これが妙にいい感じ。

僕自身、40を越えて体力にも仕事にも家族にもいろいろと考えさせられることがあって(それは必ずしも悪いことばかりではないけれど)、若い頃には及びもつかなかった角度からのシーンが垣間見られるようになった我が人生劇場。

そんな時に、僕より一回りほど先を行く人に、自身の病気のこと、あるいは難しい病気を扱った映画のこと、その撮影を通じて感じた仕事や家族のことを真摯に、けれども、等身大でこんなに素直に語られると、大げさでない感動というか、ちょうどいい大きさの感動が胸にすっと入ってくる感じがします。

手のひらサイズの感動、かな。

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2006年7月 2日 (日)

親知らずパート2

朝から雨です。それもかなり強い。今日は子供たちのイベントのお付き合いが2件ほど。夫婦分担で当たりますが、雨は憂鬱。

昨日はをレンタルDVDで借りていた「タイタニック」を昼間に子供たちと見ました。見てなかったんです。アレだけ話題になりましたし、話の大筋は知ってたんですけどね。キャメロンらしい大掛かりな映画、映像として細やかな表現の映画でしたけれど、内面的なドラマとしては特筆すべきものではないなあというのが率直な感想。当時、言われたほどディカプリオも男前ではなかったし、演技も平凡。ただ、セリフは幾つか良いものがあったかな。

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