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2006年6月の記事

2006年6月29日 (木)

中田英寿の涙する姿

びっくりしました。

人前で泣く姿を見せるような人ではないと思っていたので。

もう随分と前の話になってしまったような気もしますが、まだほんの一週間前の話です。

日本代表のワールドカップ一次リーグ敗退が決まった瞬間、彼はピッチに仰向けに寝転がり、タオルでその表情を隠しながらも、その泣き咽ぶ姿を何分も観客の前に晒したままでした。

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2006年6月27日 (火)

お気に入りの雑誌は関心空間?

何とはなく、ぱらぱらと雑誌をめくって何か自分の好みのものを見つけると楽しいものです。「今度、お店でチェックしてみよう」とか「仕事の帰りにでも寄ってみるかな」とか思ったり。

関心空間の最新記事をぱらぱら眺めるのには同じような楽しみがあります。

あ、これ面白そうだな、とか気になったものは「お気に入り」にブックマークします。そうやってお気に入りをスクラップブックのようにストックしていくのですが、出来上がったマイページはあたかも毎度毎度自分の気に入ったものを特集してくれる雑誌の目次みたいなものですから、自分にとって「めちゃくちゃ趣味の合う都合の良い雑誌」と言えなくもありません。

ここ2ヶ月ほどのウェブサーフィンでは関心空間にほんとよくお世話になってます。数年前のマイブーム再びってとこでしょうか。

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2006年6月26日 (月)

改めまして、初めまして、U2を聴く

U2「WAR-闘」を改めて聴いています。

昔、良く聴いていた時はラジオのエアチェック・テープだったので、CDからiTunesに落としてiPodで聴く音は全然印象が違います。あれ?こんな音だったっけって言う感じ。こんなにフィドルの音とか利いてたかなあ。

まるで初めて聴くみたいです。
初めて聴いた時の感覚を思い出したくって聴いてるところもあるからこれでいいのかもしれないけど。

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「ガンダムの魅力は歴史ロマン」説

ガンダムの魅力は戦国時代や明治維新と同じ歴史ロマンなんだ―。

もう1ヶ月以上前の某飲み会で、ふと主張してみた自説です。あんまりこんな主張を聞いたことないので書いておきます。

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ナマはナマでないのより随分と気持ちいい

メチャクチャ眠い。

でも明日(てか今朝?)のポルトガルvsオランダ戦は見たい。4時間後、起床は可能か。

そんな中、思いついたので書いておく。

サッカーは何であんなに盛り上がってるのか?

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2006年6月25日 (日)

そしてまた・・・気がつけば一週間

6月はブログサボってますね。言わずもがなワールドカップのせいですが、一方で、会社PCのブックマークやショートカットからプライベートなものをほとんど排除しただけで、週末自宅に居てもあまりブログとか書こうと思わないんですよね。書きたいなと思うネタはいっぱい暮らしの中にあるんですけど。でもサッカー日本代表についてはまだ書くまい。今は上手くかけそうにない。しかし、「オシム」ぽろっと言っちゃったって・・・(笑)。口は災いの元ですな。

そんな、オフ・ブログな生活の中、昨日はクラシック鑑賞なんぞをしてきました。

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2006年6月17日 (土)

スポーツは恋、音楽は愛

日本がオーストラリアに負けた翌日にサンボマスターのライブに言った時に(ライブハウスのピットの中で)ふと思ったのです。

スポーツは恋のようなもので、音楽は愛なんじゃないか。

急に思ったんです。稲光が走った、というほどでもないんですが、それまで「もっと荒削りなのかと思ってたけど演奏、意外と上手いんだなあ」とか考えながらも気分的なノリノリだった脳みその中に、急に、です。何だか横からぼそっとオッサンに呟かれたみたいに思いついたんですよ。

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2006年6月14日 (水)

気がつけば一週間

日帰り出張。ワールドカップ開幕。日曜出勤。そして翌日また日帰り出張。そしてニッポン敗戦。そして昨夜は神戸でのサンボマスターのライブに突如参戦。いや、めまぐるしくいろいろあった一週間でした。皆さんお元気でしたか。いろいろありましたが僕は元気です。しかし、昨日のライブは良かった。山口君、あなたは熱い。元気もらいましたです。

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2006年6月 7日 (水)

Googleやめました

ついでにmixiもやめました。

とはいっても職場のブラウザのブックマークから消しただけなんですけどね。ブラウザに埋め込まれているGoogleツールバーはそのままなので検索機能は今まで通り使っています。やめたのはGoogleパーソナライズドのメニュー。

RSSリーダーとかSNSとかがブックマークしてあると、仕事で空き時間が出来るとついついアクセスしてしまうんですよ。で、気がつくと30分ぐらいネットサーフィンしてる。自分の行動を記録してみるとそういうことに気がつきます。そりゃあ、たまには生き抜きも必要でしょうけど、僕ってかなり息抜きが似合う男だろうけど、やはりこれはちょっとイカンなと思いましてスッパリとブックマークから削除したんです。

これが効果覿面(―テキメンってこんな字だったのか)。

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2006年6月 6日 (火)

圧倒的に電話優先・オン・ビジネス

P_index_w41h最近、出張が多くって時間の使い方がすごく大事です。一つ間違うとどんどん積み残しの業務が増えます。ですので、どうやったら仕事の段取りをうまく出来るかを以前より数段真剣に考えてます。「お前の数段ってその程度か?」って突っ込みはさておき。

で、時間の使い方を小まめに記録してみて気がついたのですが、メールとか連絡文書とか、ホームページ用の原稿とか、要するに文章を「書く」のは他の業務に比べてイヨーーーーーーーに時間が掛かります。僕は書くのも好きだし、人よりはさっさと文章を書くほうだとは思うのですが、それでも「話す」のよりは10倍ほど時間が掛かるのです。誇張ではなく。訓練である程度、短い時間でも書けるようになるのでしょうが、それでも話したほうが数段早いです。

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若い人たちがガンバラないから?

少子化の問題はアングルが多いので、エントリー一つに対しては一つの観点から一つの意見を書くようにしようっと。

こないだのエントリーにあるグラフを見て気づくのは、一つの事実として30代より上の女性の出生率は以前に比べて逆に増えています。これってすごく大事な視点、アングルだと思うのです。晩婚化や、核家族化など、いろいろと少子化が進む要因はあるにもかかわらず、こと30代の女性に限って言えば、僅かに多子化が進んでいるんです。

「えー、そんなことないよ。私の身の回りには30代で結婚して子供を産まないDINKS夫婦もいっぱいいるよ」
そんな声が聞こえてきそうです。が、その一方で
「えー、そんなことないよ。私の身の回りには30代で初めて子供を産んだってお母さんもいっぱいいるよ」
なんて声も耳にしませんか?

どっちが本当なんでしょう?

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2006年6月 5日 (月)

どこかに売ってないのか

明るいニュースが売ってるものなら、買ってでも読みたい。

そんな気分です。

ずいぶんとブログ更新が滞ってしまいました。いつもは休日中に書き溜めておいて更新日時を指定してるんですけど、書き溜めることすら出来ない状況に。そう考えると8年続いてるほぼ日の糸井さん(及びスタッフの皆さん)ってすごいなあと思います。まあ、あっちはそれが仕事なんですけどね、

ブログを更新できない間にインサイダー取引やら小学生殺害犯人逮捕やら色んな出来事がありました。もうちょっと元気の出るニュースってないのかなあ。いろいろあった中、聞いた途端にブログを書かなきゃなあと思ったのは、ここんところ続けてエントリーを書いている「少子化さらに進む。特殊出生率1.25」のニュースでした。

でもまだ考えがうまくまとまりません。

というよりも去年と同じ傾向が深まったというだけなので(そして、こうなることは多かれ少なかれ予想できたことなので)、新たに書き加えるべきことって特にないんですよね。もうちょっと考えてから書いてみることにします。

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