プラモデル作りの楽しさを伝承せよ
TARO MONEYのエントリーにプラモデルのことを少し書いたらよく読んでいるブログにもsimple pleasure: 注文の多い模型店なんてエントリーを.発見。
中学生の頃、プラモデルを作るのにはまっていた。
なんてエントリーがあったりして妙に話題がシンクロ。
小学校三年の時の誕生日プレゼントとして友達から贈られた飛行機のプラモデルに初めて塗料を使ってきちんと塗装をしました。自分でもムラの多い下手な塗り方ではあったけれど、きちんと物を作った感覚がありました。えっへん。できた。モノ作りの感覚の原風景。
全く作らなかった時期もあったけれど、今は息子とたまに作ってます。一年ぐらい掛けて少しずつ。写真は1965年 F1メキシコGPで初優勝した名車RA272(プロジェクトXでも有名)。何かエピソードを持っているものを一緒に作って、そのエピソードを語って聞かせながら作っていくのが好きです。大人に思いを込めて語って聞かせてもらったエピソードって子供にとっては大きなモチベーションを生む、のではないかなあと思うから。
再び引用。
もちろん、ここは大人の模型ファンのための店だったのだろうが 子供をわくわくさせてくれる店だった。 そして、店という公共の場所でのふるまいを教えてくれた店でもあった。
そう、子供心にプラモデル作りを通じて何人もの大人から僕らは何かを教わった気がします。何かを物理的に組み立てるやり方だけを伝えるんじゃなく、そこには「おもろいやろ?」「格好いいやろ?」といった何らかの少なからぬ思いがあったんじゃないのかなあ。親戚のおじさんであったり、模型屋のおじさんであったり、先生はいろいろだったけれど。
教わったものを今度は誰かにちゃんと伝えられてるのかな、僕は。
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コメント
わたしは、戦車とミニ・クーパーを作るのが好きでした。
いろんなサイズのいろんな色のミニ・クーパー作りました。
今でもお雛様の道具が好きだったり
建築模型をみるとわくわくしたりするのは名残だと思います。
今は自分で買って自分で作ることはあまりありません。
ダンナがよく、リモコンの戦車を作ります。
向かい合って食卓でキャタピラをプチプチつなぎながら
ワインを飲みつつしゃべるのは楽しいです。
ほかは手伝わないけど。
投稿: りりこ | 2006年5月13日 (土) 11:23
私もプラモデル大好きでした。
閉め切った部屋でシンナー系の塗料使ってて、よく頭がクラクラなってました。我が家は娘なので、一緒にプラモ作りできないのが残念です。
投稿: トミジュン | 2006年5月13日 (土) 17:23
>りりこさん
コメントどうもです。
僕はゼロ戦でしたね。他の戦闘機も作りましたけどゼロ戦は何機作ったか数知れぬってぐらい作りました。型番ごとの特徴を言えるぐらいでしたからね。ものすごくニッチなオタクだったんですね。
>トミジュンさん
今の塗料は昔のほどクラクラこないですよ(笑)。筆の手入れも水で出来ますしね。いろいろと進んでるようです。
プラモが無理なら刺繍とかでいいんじゃないですか?自分の趣味に引き寄せるのではなくって、相手の趣味に近づいてあげる方向で。シャドーボックスとかは男女の差はあまりなくハマる人はハマると思いますけど。
投稿: コイッチ | 2006年5月14日 (日) 09:24