私たち終わりにしよっか?
別れを切り出すのはいつも難しい。
だが―。
別れがなければ「次」に行けないのだ。
殊に仕事の場合は。
ここんところ、仕事の上でひとつ気になってることがあります。
議題が尽きたら打合せはすぐ終われ。世間話は無駄。
上手にさっさと打合せを終わらせる方法についてです。30分から1時間ほど、人に会って何かを打ち合わせることがよくあります。で、さっさと要件を済ませてしまったほうがお互い時間を有効に使って好都合なはずなのですが、どうしても世間話とかをウダウダとしてしまうのです。
電子メールでも同じようなことを感じることがあります。いきなり本題に入るんじゃなくって、こないだはどうも、とか。いよいよワールドカップですね、とか。そういう小ネタを最後につけないとなんだかギスギスしたメールだなと思われるのが嫌なのです。
あまりに無味乾燥な伝達事項だけの打合せやメールってのもどうかと思いますけど、無意味にニヤリニヤリと世間話を付け加えて時間を食う打合せっていかんなあ、と。この歳になって反省してるのです。
温かい接し方で、簡潔に仕事をまとめ、素早くすっきりと幕を引く。
すごく難しいことなんですけど、これが上手にならないと仕事で結果が出せないのではないかと、最近思い始めてます。すぐ忘れてますけどね。
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コメント
クライアントといかに雑談できるか。
というのが大事。
と社長にいわれました。
関係性のもんだいでもあり
アンテナのもんだいでもあり
私の場合別れ際というよりも
交際のお申し込みの段階で立ち往生しております。
投稿: 愛 | 2006年5月29日 (月) 12:42
他愛無い雑談のなかから次の企画の萌芽が見える、ってこともあるかもしれないですよ…
投稿: シーラカンス | 2006年5月30日 (火) 22:00
>>愛さん
出会いはやっぱり雑談からでしょう。
いきなりコトに及ぶのは犯罪者です。
>>シーラカンスさん
雑談にも二通りあると思うですよね。
想像力働かせる妄想と、
「最近はどうですか?」
みたいなお付き合いトークと。
本気でどこまでも妄想するのはええと思いますけどね。
投稿: コイッチ | 2006年5月30日 (火) 22:32