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2006年5月の記事

2006年5月31日 (水)

考え方を今までと90度変えてみた

060529_124817180度じゃなくって90度ね。

メモ用紙をポッチキスで止める角度を変えてみたんですよ。これが使いやすい(写真参照)。

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感情の歪みに投資せよ

阪神電鉄を巡る企業買収劇でいまや時の人である村上世彰さんの口癖の一つが「市場の歪みに対して投資をしてるだけ」。

村上さんに限ったことではなく、株の世界では会社の実力に対して株価が安い時、その株は必要以上に安く評価されているということになるのでいずれは上がるだろうから「買い」なんですね。そういう単純なことをしているに過ぎないのですよ、と折に触れ村上さんは語ってるそうです。

エンターテイメントの世界も似たようなものかもしれません。

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2006年5月28日 (日)

私たち終わりにしよっか?

別れを切り出すのはいつも難しい。
だが―。
別れがなければ「次」に行けないのだ。

殊に仕事の場合は。

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2006年5月27日 (土)

二人目がネックか?

晩婚化が進んでいるにもかかわらず「結婚してから産む」のが一般的な日本では、結果的に少子化が進む。

111b2_2003
何だか少子化問題についてのエントリーが連載モノのようになってきましたが、「なるほどこんな風にして少子化って起きてるんだ」というぐらいまで理解したいので、もう少し書かせてください。冒頭の一文が今回検証してみる仮説です。

前回のエントリーに頂いたシーラカンスさんからのコメントがベースになってますが、二つほどデータを調べてみると割と納得できました。いやしかし、深刻ですね、少子化。調べてみて痛感しました。

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2006年5月26日 (金)

サンボマスター「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」

飛んでます、音も言葉も。

グライダーのような軽い機体がふわっと飛ぶんじゃなく、重量級な機体がギュイーーーンと轟音を立てて空に飛び立つ。空を引き裂くギターの轟音とともに、重力に逆らってその言葉たちは僕たちの世界に放たれるのです。

世界はそれを―。

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ。

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2006年5月25日 (木)

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~

ルールはシンプルなほど、効き目が大きい。

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仕事の効率を上げる方法って人によってまちまちです。職業も違うし性格も能力も違うんですから。でも、そういう個々の事情とは別に、一方では、誰にでも当てはまりそうな「なるほどそういう風にすれば確かに多かれ少なかれ仕事の効率は上がりそうだな」というシンプルなヒントがあるんですね。そういうメソッドが幾つか具体的に書いてある本です。

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2006年5月24日 (水)

浦島太郎インNHK教育

黒板に誰かが字を書いてます。数字です。ああ、こりゃ数学だな。ってことはこの人先生だな・・・。

先週の東京出張で、ホテルに帰ってからチョット仕事しようと思ってテレビを点けた時のこと。たまたまNHK教育が映ったのですが、あまりに久しぶりの風景だったので自分が何を見ているのか思い出すのに一瞬の間がありました。

で、いよいよ「高校数学」の時間なんだと思ってチャンネルを変えようと思ったのですが、どうも気になるのです。何がって黒板の字が、です。見覚えがある筆跡、特徴的なチョークの運び・・・。

そうなんです。20年以上前、僕らが高校生ぐらいの時にNHKで講師をやってた先生がまだ「現役で」教えてらっしゃったんですよ。これには吃驚。なんて先生なんでしょうか。

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2006年5月23日 (火)

のろま族なんです

僕って口は割りと速く回るほうなのですが、思考回路のほうはいたってゆっくりじゃないかなあと思います。

テレビ番組の感想を放送が終わってすぐブログに書く人とか、ニュースサイトにニュースが流れてすぐに書く人とか、そういう風に何かについてすぐに自分の考えをまとめて書ける人って尊敬してしまいます。

脳みそがのろま族なんですね、基本的に。

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PVだけではなくFeedもウェブの価値基準になる?

ウェブの価値基準のひとつにページビュー(PV)、所謂アクセス数というものがあります。これまではそのウェブサイトのトップページが断然PVを稼いでいたんですね。だから企業をはじめとするホームページオーナーはトップページを魅力的なデザインにまとめることにすごく注意(と費用)を払ってました。

ところが最近は検索エンジンを使う人が増えてきたので、トップページだけではなくって個々の過去記事のページへのPVの積算値もバカにならなくなってきました。昔の言葉で言う「塵も積もれば山となる」今で言えば「ロングテール現象」ですね。先日、実際に調べてみてびっくりしました。具体的な数字は言えませんけどね。

一方で、情報の収集方法としてRSS配信/購読も徐々に進みつつありますから、R30:「PVではなくFeedがウェブの価値基準になる?」で言及されているように(ちょっと小難しいリクツが書いてあるのでよーく読んでくださいね)、ホームページにまでわざわざアクセスして記事を読むのではなくって、登録しておいたお気に入りのブログについてRSSリーダーが自動的に集めてくれた新着記事情報を読む人も増えていくだろう、という予想にも説得力があります。

こうやってトップページへのアクセスよりも個々のページや記事内容自体がユーザーのアクションの対象になってくると、これまでのようにトップページを基点としたウェブサイトの構築法自体を変えていかないといけないってことになるんでしょうね。

以上、仕事のメモ代わりでした。

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2006年5月22日 (月)

フライデー8 <1週間を締めくくる8つの整理整頓> (Ver.0.911)

週末になると実際に自分でも使いながら改良を続けているチェックリスト「フライデー8 <1週間を締めくくる8つの整理整頓>」ですが、おかげ様でcheck*padでの人気リストランキングも上がってきました。今週はちょっとしたウィットを9項目目に「おまけ」としてつけて、チェックを実行する上でのヒントを幾つか追加してみました。リストはこちら

これが仕事だとそうとばかりも言ってられないのですが、自分のアイデアが人に真似をされるのって、とても嬉しいですね。真似されることを「タダで使われた損な出来事」として捕らえるのではなくって、「ランキングが上がって自分の評価が上がってる良い出来事」に変えて見せてるcheck*padの仕組みにも素敵なものを感じます。

今日のほぼ日ダーリンコラムで糸井さんが書いてましたけど、人に何かを「与える技術」ってすごく大切なんだけど、すごく難しい。難しいからこそ身につけた時には嬉しい。それは仕事のノウハウもスポーツや趣味の世界も同じですよね。「フライデー8」を使ってくれる人が増えて嬉しいのは、僕が「与える技術」を少しづつ身につけていってる喜びなのかもしれません。

まだまだ改良したくなってきた。

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お母さんは肩身が狭い!?

先日、母の日に書いた「昔のお母さんは家事が大変だった。それに比べると楽になったはずの今のお母さんのほうが何故子供を産みたがらないのか判らない(かなり省略)」といったエントリーに対して、素早いコメントをいただきました。コメントをいただいたシーラカンスさん、Kankoさん、ありがとうございました。お二人ともいつも「びっとらんだむ」をよく読んでいただいている上得意様なのですが、そのお二人からまるで示し合わせたかのような息のあった反論を受けてたじたじです。

今の世の中、お母さんになると仕事や生活の中で疎外感を受ける。それは孤独な戦いで辛い。だから子供を生むのを躊躇するんだ。

そういった反論です。

我が家の奥さんのいろいろな風景やセリフが思い浮かぶほど、実感のこもったウソのないリアルな反論だと思います。

でも、まだ何か腑に落ちないんですよ。

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あとで読む

Atodelogo_1

あとで読む―。
なんともベタな名前のこのサービスはお気に入りのウェブページを見つけた時にブックマークをする代わりに、ワンクリックで「面白いウェブサイトを見つけたのであとで読みましょう」という感じで、自分に宛ててメールを飛ばすことが出来ます。すごくシンプルなサービスなので誰にでもすぐ使えます(無料)。

それまでは面白いページを見つけたらブラウザのブックマークに登録しておくのが常でした。でも、このブックマークってのが曲者で、ちょっと目を離すと「これって何のサイトだったっけ?」「あのページってどこにブックマークしたんだっけ?」ってなことになって正直、ブラウザのブックマークは活用しきれてませんでした。ここ1,2年はソーシャルブックマークサービスはてなブックマークを使っていたんですけど、「あとで読む」を使い出してからほとんど使ってません。

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2006年5月21日 (日)

トマトの香り

060521_152159トマトが元気よく伸び始めました。地植えも鉢植えも順調かな。

枝葉の根元から生えてくる「脇芽」を、整枝のために手で摘み取るとミントのような香りがします。知りませんでした。自分たちの食べているものがどんな風に成長して、どんな匂いを出して生えているのかを知らずに、どんな味なのかだけを知っているのは、文字通り「美味しいところ」だけを獲って生きてるってことなのでしょうね。

でも、そういったことを神様は良くご存知で、美味しいところばかり獲ったつもりになっているけれど、安全な野菜とか本当に甘くて美味しい野菜とかを僕たちが、何十年か前と比べて手に入れやすくなったのかといえば、それは逆だったりもするんですよね。美味しくて安全な食材はお金を出すだけでは手に入れられなくって、日ごろの経験の積み重ねから良いものと悪いものを選ぶ目を養わないといけないんですね。いわゆる「食育」の必要性はそういうところにあるのかなあ。

脇目を摘み取った指先から鼻をくすぐる清々しい香りを吸い込みながら、生き物や食べ物って大事なんだなあ、と実感を持って感じる日曜の午後。台風一過の青空の下。家人留守にてのんびりと。

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岡崎京子19960519

彼女のことが気になりだしたのはまだほんの数年前のこと。

当時、好きだった女性の傍にいつも彼女の姿があったからです。どことなくコミカルで親しみやすい風貌なのに、ごくたまに見せる艶かしい仕草と視線。そして時折、その言葉が妙に心の裏側まで突き刺さる――。

それ以来、彼女の存在が僕の心の中で大きくなっていくのを止めることは出来ませんでした。僕は、好きだった女性とのお付き合いを続けながらも、何ヶ月に一度かは、彼女と関係を持つようになりました。もちろん、妻には何も話しませんでした。

彼女の名前は京子――岡崎京子さんといいました。職業は漫画家、そしてその時、彼女は既に・・・・。

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2006年5月19日 (金)

うれしい、コトバ、つながり

東京コピーライターズクラブが優秀な広告、コピーを選ぶTCC賞が発表になったのですが、その中に以前お付き合いのあったコピーライターU君の名前を見つけました。日本中のコピーライターが目指すような大きな賞なので、びっくりするやらおめでたいやら、嬉しいやら。

受賞作の展示がカレッタ汐留にあるアドミュージアム東京(ADMT)で始まったので、出張が終わったばかりの水曜日の夕方、少し足を伸ばして見て、聴いて、そして読んできました。

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2006年5月18日 (木)

「デジタルスタイル会議」に参加してきました

百式の田口元さんたちが主催するイベント「デジタルスタイル会議」に参加してきました(5月16日)。

どういう内容のイベントなのか確かめもせずにたまたま東京出張中だったので「あ、こりゃ出れるわい」というだけでエントリーしたので(かなりメチャクチャですな)、当日、会場に入ってもまるで誰かに無理やり連れてこられたような感じでした。辛抱強く空腹をこらえ、田口さんとウィンビットの弘中勝さんがプレゼンを始めたあたりから
・商品開発のヒント
・ソニーさんでの実例として新製品「VAIO type U」のプレゼン
・来場者の半分ぐらい(70名)はブロガー
で成り立ってる会なのだというのがわかってきまして安心しました。

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2006年5月14日 (日)

母の日に思う

母の日。今年もカーネーションだけを贈りました。偽善、照れ隠し、そんなところでしょうか。

でも、たとえ毎年花一輪の取ってつけたような感謝であっても、尊敬に値する存在が身近にいることを肝に銘じるためには良い習慣か、とも思います。なーんて、毎年花を送るだけしかしないいい訳でしょうか。

でもこの国では今、少子化なんですよね。たくさん子を産むお母さんが少ない。あるいは子供を生む女性自身も少なくなっている。つまり、お母さんも少なくなってるんですね(もちろんお父さんもなのですが)。母の日の存在意義が相対的に小さくなっているってことですよね。

でも「母親」自身の存在意義、価値、意味が小さくなってるとは思いません。むしろこういう時代だからこそもっともっとその偉大さ、温かさ、大変さ、優しさ、おっかなさ、凄さ―そういった価値を認めて、敬うべきだと思います。

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2006年5月13日 (土)

スピッツ「CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection」

スピッツの名曲「チェリー」が我が家ではリバイバル大ヒット中です。

ベスト盤「CYCLE HIT」の発売を契機にFMでよく掛かっていたのを耳にした子供たちが気に入ってしきりに歌うので僕がCDを買ってきてやったり、奥さんはピアノ譜を買ってきてやったり。兄妹それぞれが気に入ってるようなので、この曲の詩とメロディーにはヒットするだけのポップさ、キャッチーさが今もってあるんでしょうね。

「チェリー」だけでなく「空も飛べるはず」なんかも今聴いてもいい曲だなと思う。音楽ファンを唸らせるほど完璧な名曲というのではなくって、郷愁をそそるメロディラインと詩の魅力が草野正宗くんの作品にはあります。

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コメントをいただく際のご注意

おかげ様で、最近、よくこのブログにコメントをいただくのですが、ココログのブログ・システムだとメールアドレスだけを入力してホームページアドレス(URL)を入力しないでいると、コメント欄に皆さんのメールアドレスが掲載されてしまいます。ご注意ください。

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2006年5月11日 (木)

プラモデル作りの楽しさを伝承せよ

060511_231432TARO MONEYのエントリーにプラモデルのことを少し書いたらよく読んでいるブログにもsimple pleasure: 注文の多い模型店なんてエントリーを.発見。

中学生の頃、プラモデルを作るのにはまっていた。

なんてエントリーがあったりして妙に話題がシンクロ。

小学校三年の時の誕生日プレゼントとして友達から贈られた飛行機のプラモデルに初めて塗料を使ってきちんと塗装をしました。自分でもムラの多い下手な塗り方ではあったけれど、きちんと物を作った感覚がありました。えっへん。できた。モノ作りの感覚の原風景。

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お金を買ったよ

1280_f_sほぼ日で、岡本太郎さんの「明日への神話」という絵画のメンテナンスをする費用を寄付する企画「TARO MONEY」が始まりました。

岡本太郎の作品をあしらったコインに見立てたメダルを4個セット2,00円で通信販売で購入することが出来ます。売上から必要経費と税金を差し引いた残りのお金をすべて「明日への神話」のメンテナンスするための費用として寄付されるそうです。そういう文化活動へ参加するために「実際には経済的な価値のないお金」を買う。そのコンセプトが何だか楽しげだったので1セット予約して購入することにしました。

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TSUTAYA DISCASにハマる

うちの駅前にはTSUTAYAがあるにはあるのですけど、自宅から見て駅の向こう側。反対側なんですよ。この距離が意外とネックになって半年に一度ぐらいしかレンタルなんてしてなかったんですよ、ここ数年。借りるのも返すのも踏み切り渡ったり、地下通路をくぐったりしなきゃいけない上に、駅前ロータリーをぐるっとトイメンに渡らないといけないのです。その僅かな距離から来る心理的な「めんどくさいなあ」「しんどいなあ」感がTSUTAYAから僕を遠ざけてました。

そこへの朗報。

1515293058毎月2,000円程度の定額制でCDやDVDがネットで借りることができて、モノはメール便を使って封筒で自宅まで配達され、返却は郵便ポストへ投函するだけ、というTSUTAYA DISCASの存在です。

実際、使ってみると「素晴らしいサーヴィス」ですよ、これは。

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2006年5月 8日 (月)

公私の区別

年頭にあたって「びっとらんだむに365のエントリーを書く」という目標を立てました。その理由としては仕事でも毎日更新するコンテンツを立ち上げたので、それに負けないぐらいプライベートなものもがんばるぞ、という意味もあったんですよ。

ゲンジツモンダイとしては毎日プライベートなブログを更新するのはすごく難しいのですが、「仕事として世に出すコンテンツとプライベートなこのブログの違いは一体何やろうか」とかを考えたりします。会社が会社ですから、仕事がらみのことを書けばそれなりにアクセスもあったりして嬉しかったりもするのですが、それってプライベートなブログなのかどうか微妙な感じでずっと気になっていたのです。

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2006年5月 7日 (日)

近藤淳也「「へんな会社」のつくり方」

以前から気になっていた人、はてな社長近藤淳也さんの著書「「へんな会社」のつくり方」を読みました。

どことなく口述筆記というような感じで、彼の考え方とその魅力を伝えるにはやはりきちんとしたインタビューライターなりライターなりに書いてもらったほうが良かったかもしれません。でも、彼独特のものの見方、仕事の進め方、はてなという会社の魅力というのは具体例をもって詳しく説明されていました。

「へんな会社」のつくり方「へんな会社」のつくり方
近藤 淳也

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2006年5月 6日 (土)

細木数子の影響か?

朝から息子がかなりの発熱。予定していた祖母の17回忌法要には娘と僕のみが出席して、うちの奥さんは家で付き添い。娘がだいぶ大きくなったのでこういうツープラトンもこなせるようになったのね>うちの家族。

思えば祖母が死んだ時、今日の法事に出席した中でも従兄弟の伴侶たちはまさか今日のこの日に、あったこともない義理の祖母の法事に列席する縁があろうとは思っていなかったんだなあ、それぞれに子供をもうけてこうやって賑やかに法要を囲んでいるけれども、あの世でうちのお婆ちゃんはそれをどういう風に見つめているんだろう。なんてことも思ったのでした。

テレビで事あるごとに「ご先祖様を大事にしなさい。あなたが今あるのはご先祖様のおかげです」とのたまう細木数子の影響もあるのかもしれませんけどね(笑)。今まではあんまりそういうこと考えなかったのにね。

さて、息子の不調で明日の予定はキャンセル。大雨の予報もあり、無難に家で養生するか。

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2006年5月 5日 (金)

関心空間がリニューアル

Kanshin

先日、関心空間がリニューアルされました。

自分の関心のあるキーワードについて自分なりの感想も含めての説明文を投稿しあい、関係のあるキーワードをリンクで繋ぎあい、コメントを書き込みあうというサービスです。ブログと似ているようでどこか違うそのスタイルですが、ブログ登場前に一時すごくハマってました。ブログが登場してからはトンとご無沙汰をしていたのですが、リニューアルの知らせを聞いて久しぶりに訪れてみると日記はブログとして書けるし、各キーワードに対してトラックバックまで受け付けてるし、ブログとの連携強化が図られていました。世の中のブログから関心空間に対してトラックバックが打てるし、その逆もまたあるんですね。なかなかやりますねえ。

人物とか商品とかお店とか固有名詞に対してエントリーを書くときに関心空間にもトラックバックするといいかもしれませんね。さっそくこのエントリーを使ってやってみよう。

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2006年5月 4日 (木)

姫路城ワンダホー

Dsc00796_1珍しく連日予定がびっしり埋まっている今年のゴールデンウィーク。昨日のトミカ博に続いて今日は家族で姫路城へ。

この上ない晴天に恵まれ、青空に映える白鷺上を堪能してまいりました。かなりの人手だったので天守閣はほぼ素通りでじっくりとご城下の景色や展示品を見れなかったのが残念ではありますが、城見物の醍醐味の一番はその外観でしょうから、日本一の城郭のそれを色んな角度から楽しめたのはベリーワンダフルでした。

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2006年5月 3日 (水)

ゴールデンウィーク on th road

仕事で大失態を演じた。猛反省。

明日からは大型連休。
大阪南港。姫路。伊丹。生野。二色浜。
家族サービスというよりもちょっとしたライブ・ツアーっぽい感じ。
関西ローカルなインディーズバンドのイメージでね。

移動は全て自動車(のつもり)。
ガソリン価格は上がる。スタンドは混んでた(らしい)。
それでも僕らのキャラバンは進む。進まざるを得ない。ってか進め。

NHK-BSではゴールデンタイムに70年代のロックドキュメンタリーを放送中。
インディジョーンズのDVD-BOXセットも買ってしまったし。
読みかけて後輩に返してしまった「東京タワー」も買ったし。
寝る暇ないなあ。てか、果たして読む暇や見る暇や聴く暇はあるのか?

そんな中、サンボマスターのシャウトでブログを書いて寝る―たぶん。
連みが終わったら心の中に何かが残る―だろうか。

さあ、旅に出ますか。
自動車の走行メーターはせいぜい200km。
心の走行距離は願わくば100万光年。

僕と君の全てをロックンロールと呼べ

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2006年5月 1日 (月)

佐々木俊尚「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する」

個人的な人生の細々とした記録をブログに記録したものを「ライフログ」と言う、という記述があって「へえ」と感心。今年は自分史の年表をブログで作ってみようと思ってたものですから。年表といってもすごく簡単なもので1980年4月8日高校入学式・・・みたいなね。年表にまとめてみることで人生を客観しできるかなと41歳になった男は思ったわけですよ。そろそろ人生折り返し点なので(もうずいぶんと過ぎてたりして)。

あまり本題とは関係のないところをメモ代わりに書いてますね。まあ個人ブログですからご勘弁を。

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)佐々木 俊尚

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