林俊作 First Exhibition in OSAKA「画爆TERRO」
確かに怖いんですよ。おどろおどろしい図案をものすごく派手で不気味な色使いで描いてますから。でも、それ以上に感じるのは力強さ。怖い絵ってだいたいは健康的でないので普通は生命力を感じることってないと思うのですが、俊作クンの作品からは生命力、創造力が沸々と湧き上がってくるかのようなんですよね。
きっとなーんにも考えずにこれだけのものが描けるんだろうなあ。手が勝手に動いちゃうんだろうなあ。
そう思えるんです。見ていて羨ましくなるほどです。
ご本人にも挨拶をしたのですが、まださすがに中学生。大人のお客にどう接していいのかわからず、照れくさそうでした。子供たちと写真に納まってくれたり、握手してくれたりしていいお兄ちゃんでもありました。でも目線というか、目の輝きってのはちょっと常人とは違う感じがしましたね。違う何かが見えてるんでしょうね。
んー、彼がビッグになったら今日の体験はすごく貴重だなあ。でも、絶対、岡本太郎みたいにビッグになりますよ。そんな予感がする。まだまだ中学生なので画集なども出してないみたいで、会場ではポストカードすら売ってなかったのが本当に残念です。
個展は4/25までやってるみたいですので、皆さんも是非是非。オススメです。入場無料だしね(笑)。
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コメント
はじめまして!
俊作くんにお会いになったんですね、羨ましいなぁ…
私も、最終日に行ってきましたが、本人には会えず…最後の日だから会えるかなぁとちょっと緊張したのに取り越し苦労でした…(^_^;
コイッチさんの、「生命力」という表現に、うんうんとうなずいてしまいました。
すごいですよね!
トラックバックさせていただきました。
(しかも、今プロフィールを拝見したら西宮市出身なんですね! 私も西宮市生まれで現在も住んでます。ちょっと親近感♪)
投稿: ちゃんぽん | 2006年4月26日 (水) 21:07
>ちゃんぽんさん
コメントありがとうございます。
俊作君はほんとにすごい才能のような気がします。
あの歳で作風を確立してるのが凄いです。
でもまだ若いのできっとどんどん変わっていくんでしょうね。
投稿: コイッチ | 2006年4月26日 (水) 22:38