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2005年12月27日 (火)

ボードゲーム三昧

息子のクリスマスプレゼントは「スコットランドヤード」でした。

当然、一度父子でやってみる訳です。息子、完全にハマってます。目がキラキラしてます。

さらに実家に持っていって、親父と弟も含めて親族4名男子でテーブルを囲んでボードの上で「盗人と探偵」ゲームを延々とやってしまいました。以前から持ってた「モノポリー」も一緒に持参して、さらにボードゲームを続けること3時間ほど。計5時間以上。ほぼ半日つぶれました。何人かの人間でひとつのことをあんなに楽しめたのはいつ以来なんだろうか。

和気藹々のクリスマスディでした。

ボードゲームというのはテレビゲームにはない興奮があります。手で、駒を動かし、札をおき、さいころを振って、お札を数える。他のプレイヤーはそれぞれ話すテンポが違い、考え方が違います。そういった有機的で時々刻々と変わる状況に応じてプレイするわけです。所詮シミュレーションソフトでしかないコンピュータゲームとは情報量が違うんでしょうね。「ボードゲーム・ハイ」って言ってもいいかもしれない。

ボード上に駒を進める。その行為ひとつ取っても、それ自体の持つ楽しさ、高揚感があります。どこに進むんだろう。この先のコマで何が待ってるんだろう。体の中を小さなワクワクが流れていくような、そんな感覚。五感を使って楽しめるんですね。

一方で、順番を待つ、順番を間違えない。あるいは人の話を良く聞く、上手く説明する。そういったいわば社会性のトレーニングにもたぶん役に立ってるんだろうな。コントローラーを通してしかゲームをしない人には、身振り、表情そして言葉でコミュニケーションするということを覚える機会が減っちゃうんじゃないかなあ。

家族で、あるいは友人とボードゲームをもっと楽しんでみたくなりました。

一緒に遊びたい方、募集します。いつでもお声をおかけください。ボードゲーム持参で駆けつけます。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

むかしのクリスマス、
弟のクリスマスプレゼントのモノポリーを
家族でこたつでやってて
所有主である弟がこてんぱにやられてしまい、
ついには悔し号泣、
モノポリはその日から押し入れの奥へ封印され・・・
二度とでてくることはありませんでした。

投稿: 愛 | 2005年12月27日 (火) 08:21

ボードゲームにハマルのは同感同感(^^)。
我が家も今、人生ゲーム、お化け屋敷ゲーム、ポンジャンにハマっています(^^)。

目も悪くならないし、非常にコミュニケーションが取れて、いいですよね(笑

投稿: 吉田誠 | 2005年12月27日 (火) 14:07

>愛どの
世の中の厳しさを知るのにゲームは良い教師だと思います。

>誠どの
「目も悪くならない」・・・いい視点ですね。
うちの親父は
「テレビゲームばっかりやっとるから
人殺しなんかするような奴が生まれる。
こういうの(ボードゲーム)やったら人殺しは生まれへん」
いうて感心しきりでしたが。

というか・・・。
コメントつけていただいたお二人って「愛と誠」なんですね。^^;

投稿: コイッチ | 2005年12月28日 (水) 23:43

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