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2005年1月 8日 (土)

仕事としての放送局サイト

放送局のホームページはたくさんアクセスがあって一制作者としては嬉しいけど、何年も仕事としてやっていると、それだけではいかんなあと思うねん。突然、真面目な話で恐縮やけど。

「びっとらんだむ」のように1週間のページビューが1,000程度でも、個人のホームページなら、アクセス増えた!友達増えた!わーい、わーい!で十分楽しいけど、仕事としてサイト作るんなら「これって給料の足しになってるのか?」という視点は、いくらお気楽サラリーマンな僕でも持たんとあかんやろ?

で、最近では「携帯サイトへの誘導を計るためにホームページを充実させる」なんてのも一つの視点かな、と感じてますねえ。

放送局のホームページ運営の目的としては、
1)視聴者サービス(無料サービス、放送の補完)
2)携帯コンテンツの内容告知・宣伝(間接的なビジネス)
3)有料ブロードバンドコンテンツ(直接的なビジネス)
4)バナーなどの広告収入(その他のビジネス)
こういう優先度順なんやないかなあ。

放送局がブロードバンドコンテンツビジネスを消費者向けに直接行う上では、権利処理や権利保護の上でまだまだ課題も多く、人モノ金時間のコストも高くつく。携帯サイトをやってみると、携帯コンテンツのほうがブロードバンドコンテンツより、同じ人数のお客さんを集めるのに意外とコストが掛からない、ってのが実感。あくまで放送局の場合は、かもしれませんけどね。

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