« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »

2005年1月の記事

2005年1月29日 (土)

人に任せる、人を動かす

センバツ高校野球のインターネット中継のプロデューサ(通称「P」)になってしまいました。本来のスポーツ担当者が激務につき回ってきたお鉢で、暫定というか代役なのですけどね。

だんだんとこういう風に、プレーヤーとしてより、マネージャーとしての仕事が多くなってきました。それを嫌う人もいますが、僕は割りと好きなほうかもしれません。根が他力本願なんですね。

続きを読む "人に任せる、人を動かす"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

BECK最新刊にやっと追いつく

050129_131209年末から音楽マンガの最高峰「BECK」を読み進んできて、やっと最新刊第21巻を読了。めっっっっっっっっちゃハマってます。

ハロルド作石氏の作品はいつも熱いのですが、コユキなる少年が伝説のロックバンド(?)の一員として成長していく姿を描く今作は、90年代から現在の音楽シーンとも微妙にシンクロしていて、ロック・ファンには堪らない。

続きを読む "BECK最新刊にやっと追いつく"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年1月27日 (木)

角淳一と話す

「ちちんぷいぷい」メインパーソナリティ角淳一さんと、ちょこっと打ち合せしました。ほんの何度かしか話したことがない中で、今日は一番うまく話せた印象。嬉しかったです。

角淳一・・・なんて呼び捨てに出来ないのが、今の僕と角さんの関係ですが、中学生のころから毎日放送ラジオ「ヤングタウン」のリスナーとして彼に接してきた身には、「さん」付けするとどうも親近感が沸かない。むしろ距離が開きすぎて隔たりが出来ちゃうような気がする。大阪弁しかしゃべらないアナウンサー、深夜番組でスケベな話をするのが好きなアナウンサー・・・当時の僕らは彼を「アホの角淳一」という言い方で呼んですらいましたからね。

その彼がTBS「ザ・ベストテン」に出演した時、司会の久米宏を相手に日ごろの大阪弁のまま出番をこなす姿に、テレビの前で「いつものまんまや」と拍手を送りました。「アホ」呼ばわりしつつも、応援し、支持し、大好きなアナウンサーでした。

続きを読む "角淳一と話す"

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2005年1月25日 (火)

ぺんてるプラマン、復活

昨日はコンテンツ制作室のお引越しがあって、せっせと機材を運んだおかげで飯が美味かったです。会社の帰りに行きつけのお店で食べたのですが、そこで「テレビ出てたでしょ」と言われてビックリ。皆さん、意外と見てますねぇ。これじゃ悪いことは出来ない(笑)。

プラマン替え芯そんな中、全然関係ないけど、愛用しているサインペン「ぺんてる トラディオ・プラマン」のインクが尽きたので芯を換える。

以前に芯からインクが漏れると書いたところ、「そりゃ、たまたま芯が壊れてただけだろう」とのご意見をいただき、思い直して芯をぎゅっと押し込んでみたところ・・・復活。ひょっとして、俺の使い方の問題やったんか・・・。許せ、プラマン。

ってことで、見事復活を果たしたので、年末に駅前の文房具屋で店にあっただけの替え芯を購入(写真)。

続きを読む "ぺんてるプラマン、復活"

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2005年1月23日 (日)

お誕生日メッセージ御礼

昨日で40歳になりました。
ちなみに僕と同じ誕生日の人には、星野仙一、中田英寿、ダイアン・レインなどがいます。

たくさんのお祝いのメッセージを電子メールや書き込みのコメントでいただき、ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

世の中、便利になって、自分のパソコンだとか、契約しているプロバイダだとか、ソーシャルネットワークの画面だとかいろいろな「サービス」からもお祝いのメッセージをもらったんですが、もともと感情を持たないこれらの「サービス」から相次いで「おめでとう」といわれると、ちょっと違和感があります。

Blog PeopleのBirthday Blogのおかげでアクセスが増えたのは嬉しかったのですが。^^;

続きを読む "お誕生日メッセージ御礼"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月22日 (土)

誕生日にiPodとゆく山陽路

新幹線 with iPod出張で博多に行って、始発の「のぞみ」で帰ってきました。朝の6時半から家に着く9時半まで、ずっと再生し続けても大丈夫。なんとも頼もしい旅のお供です。

ちょうど広島の辺りで東の山際から日が昇ってきます。写真はその時のもの。

疾走する車窓の風景がどんどん後ろへと流れて、そのシーンに次から次へとBGMがハマっていきます。ほのかに霞んだ冬の朝の空気、霜が張った田畑、日の出の陽光。好きな音楽たちの旋律、リズム、歌声。すごいドライブ感が身を包み、自分の体が旅してることを実感できます。

続きを読む "誕生日にiPodとゆく山陽路"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2005年1月19日 (水)

テレビのツボについて考えてみた

20050119tsubo毎日放送には「テレビのツボ」ってテレビ番組があったんです。それを携帯サイトに展開したらどうなるかちゅう企画で、当時の番組プロデューサに相談に行ったんですよね。その時に言われてハッとしたことがあったので書いておきます。

「テレビの評判ってのは、口で伝えてもらって初めてありがたいねん。××さんって、△△って番組見てはります?僕見てるんですけどね、視聴率は低いですけど・・・あれ、マジでおもろいですよ。そういう風に、誰に、どういう風に言うてもらうかが大事やねん。ホームページとかケータイ使うて、どれがオモロイ番組でしょうランキングみたいなん作ってもなあ・・・」

その通りですっ!

「誰に、どういう風に、何を、薦めてもらうか。」

「何を」だけオススメしてもらってもあかんのですよね。「誰に」「どれぐらい一生懸命(あるいは面白おかしく」・・・ちゅうのが大切なんですよね。

続きを読む "テレビのツボについて考えてみた"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年1月16日 (日)

古田敦也、眞鍋かをりに挑む

20050116manabeもう遠い過去のことになってしまった阪神タイガースのリーグ優勝時に、特番に出演してるのを見て以来、眞鍋かをりクンは気になるタレントでした。可愛いだけでなく、受け答えが上手で良いタレントさんだなあという印象。

案の定、何でも器用にこなしながら出演番組の幅を広げつつ、ブログ「眞鍋かをりのここだけの話」も大人気。ココログ仲間ってことでもあり(向こうは知らんことですが)陰ながら応援しておりました。

と、ここへきてヤクルトの古田敦也選手がブログ「古田敦也公式ブログ」を開始。しかも、のっけから

「目標は大きく打倒眞鍋かをりのトラックバックで。」

なんて書いてるし。しかも太字で
★古田ブログの過去記事は読み込みにすごく時間が掛かりますので注意してください。

おお、喧嘩売ってるよ、のび太クン。騒ぎになってシステムトラブルとかにならんといいけどね。とか思ってたらやっぱりなっちゃったみたいですね。ご本人もエントリーの中で謝ってる通り、システム不良などもあったらしい。

でも、こうやって有名人が自分の言葉で、直接、世間に対してコミュニケーションをやっていくこと自体はすごく大切なことやと思います。これを機に(たぶん面識のない)ご両人がエントリー内でお互いのことを書き合ってるのなんて素敵じゃないですか。二人ともがんばってください。

続きを読む "古田敦也、眞鍋かをりに挑む"

| | コメント (0) | トラックバック (3)

アップルが元気だ

iPod ShuffleのホイールiPodの素晴らしさだけで、日々十分満足している僕ですが、iPod ShuffleMac miniの登場で周りの人間も俄然アップル、アップルしてきました。それぞれに個性的なアップル製品のおかげで物欲の神がうちの職場に、降臨しまくってます。「シャフー買う?」「ミニ欲しい!」「やっぱiPod!」

僕がiPodを買おうと思ったきっかけはiTunesのランダム再生機能だったんですが、その機能を前面に出した製品を出してくるとは・・・。「次に何が流れてくるか分からん楽しさ」って意外と皆さん共通の楽しさなんですね。世の中で一番ブレイクしている製品の趣旨と、自分がこだわっていた観点とがマッチしてちょっと嬉しかったりしたiPod Shuffle発表のニュースでした。

続きを読む "アップルが元気だ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年1月13日 (木)

簡単すぎるのも・・・

iPodは、大変、気に入って使ってますね。今日も購入したてのGreenDayの新作「American Idiot」をエンコードしました。明日の通勤が楽しみです。

ただね、ほんの数分で録音が終わってしまうっていうのは、イージーすぎる感じもするなあ。

一枚の新譜を手に入れて、それを楽しむにあたって、ワクワクドキドキしながらそれを聴き、楽しむために、何かを忘れてるんやないやろうか。端折ってしまってるんやないやろか、そんな風にちょっと考えてしまいました。カサっと乾いた音が心のどっかで響いたような感じ。

続きを読む "簡単すぎるのも・・・"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月10日 (月)

ハウルの動く城

期待はずれ、と言っては宮崎駿監督はじめとするスタッフに悪いんですけど。

そもそも、モンスター級の大当たりだった「もののけ姫」より後、観る前から何となく「今度の作品も凄いに違いない」という気持ちがなかったですか?「千と千尋の神隠し」の時はそれでも映画は当たって、カンヌまで獲ったのですが。そもそも難解な映画であることに違いはなかったはず。今やスタジオジブリは哲学的な高級アニメ作品を生み出すプロダクションなのは自他共に認めるところ、だったのです。

ですが。

「カリオストロの城」や「となりのトトロ」を知る世代にとっては、どこかで分かりやすい、「大人も子供もそろって楽しめる活劇」っていうのを期待しますよね。半ば条件反射として。そして今回、またもや難解なのが来たんで、心の中の正直な気持ちとして「難しいのはもうええわ」ちゅうのが、先に来てしまった。そんな感じでしたね。

続きを読む "ハウルの動く城"

| | コメント (1) | トラックバック (7)

2005年1月 8日 (土)

らいよんチャンダイアリー

らいよんチャンダイアリー久しぶりのらいよんチャンねた。

現在、茶屋町の毎日放送本社ビル1階にある売店「ネビュラ」でも売ってるらいよんチャングッズの中でも、僕が一番欲しかった手帳「らいよんチャンダイアリー」をゲット。

デザインが違うものが数種類あるんですけど、僕はサングラスにふわふわマフラーでディスコで踊りまくってそうな70年代風らいよんチャンが表紙に描かれているのが一番のお気に入り。とはいえ、人に贈るためのものなので、まもなく僕の手を離れますけどね。

売店「ネビュラ」(しかし、ワケ分からんネーミングやな、この店も)のお店のお姉さんに聞いたところ、らいよんチャングッズやっぱり好調だそうです。何でも電話での問い合わせもあるみたいで。

続きを読む "らいよんチャンダイアリー"

| | コメント (7) | トラックバック (2)

仕事としての放送局サイト

放送局のホームページはたくさんアクセスがあって一制作者としては嬉しいけど、何年も仕事としてやっていると、それだけではいかんなあと思うねん。突然、真面目な話で恐縮やけど。

「びっとらんだむ」のように1週間のページビューが1,000程度でも、個人のホームページなら、アクセス増えた!友達増えた!わーい、わーい!で十分楽しいけど、仕事としてサイト作るんなら「これって給料の足しになってるのか?」という視点は、いくらお気楽サラリーマンな僕でも持たんとあかんやろ?

で、最近では「携帯サイトへの誘導を計るためにホームページを充実させる」なんてのも一つの視点かな、と感じてますねえ。

続きを読む "仕事としての放送局サイト"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年1月 6日 (木)

宝くじ総外れ

年末ジャンボ(大晦日抽選)、近畿宝くじ(1/5抽選)とも、全て外れ。総額1,800円分。

ただし、これらの宝くじは全部人からもらったものなので実費はゼロです。元々自腹切ってまで宝くじを買うような人ではないんよね。それだけに当たりそうな気がしたんですが、気のせいでした。ってか、年末の忘年会で2回も続けて宴会の余興抽選会で一等賞取ってしまったので運を使い果たしたか。

宴会の余興に関しては、くじ運が昔っから強いんですよ。特にビンゴゲームは数学では説明できないぐらい強い。当たる時は予感がして、隣の人とかに「当たっちゃうかも」とかチャンと言うんですよ。全然、人の役に立たない、嫌味な予知能力でしょ。

それにしても・・・。昨年は商品もニンテンドーDSとmp3プレーヤでしたからね。非常に強かったです。今年はどうでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年1月 5日 (水)

あけましておめでとうございます

謹賀新年

某ロイヤルファミリーと違い、我が家は基本的に女系女子を中心に年間行事が組まれるので(笑)、年始は妻の実家のあるお江戸で過ごすことが多い。

最近、仕事が忙しくて、妻子は頻繁に帰省するも、僕だけは義母、義姉の引越し先を目にしないまま、ここ一年ほどずるずるとご無沙汰してしまっていたのですが、ようやく今年は義姉宅へ年始挨拶もかねて滞在してきました。初詣は大宮八幡宮、新年の宴席は新宿の随園別館といたって関東ローカル。

で、本日(ちゅうか昨日ね、暦の上では)帰宅。

続きを読む "あけましておめでとうございます"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »