« 幸せなクリスマス | トップページ | いま、会いにゆきます »

2004年12月21日 (火)

Mr.インクレディブル

20041221mrincredible

日曜に見てきました「Mr.インクレディブル」。最初にちゃんと書いておきますが、期待通り、絵は綺麗だし、ストーリーも練れていて楽しめました。ご家族で是非。

キャラ設定がいろんな日本人タレントをモデルにしてるとしか思えんぐらい似てるのですが、それがどうも微妙なところのタレントさんに激しくそっくりで、笑えました。

女性デザイナーはコシノ・ジュンコにめっちゃ似てますし、謎の美人秘書ミラージュは優香ちゃんに、Mr.インクレディブルの上司役はイッセー尾形に、極めつけは悪役シンドロームはもうゼッタイくりぃむしちゅー有田がモデル(と信じたい)。

そう考えると日本のタレントさんもすごく個性的なルックスがそろってるんですね。

あと、黒木瞳さんは声優さんとして素晴らしい。マシンガントークのセリフもばっちり。あまりの恐妻ぶりに日ごろの楽屋での厳しさが窺われるような気がします。^^;

細かな点でも、PIXERってまだまだ進化してるんだなあと思わせてくれました。

南の島にMr.インクレディブルが下り立ってかけていくシーン。中年腹がたぽんたぽんと波打つような細かい部分もきっちり表現しきってましたし、ビルの中から遠くの路地裏での強盗シーンを見つける場面ではその遠近感をカメラぶれと焦点ぼかしで絶妙に表現していました。自宅前で子供に説教してからガレージに消える場面では、日の光の下でのロケ風な感じとかまで出てたし。素晴らしい。

|

« 幸せなクリスマス | トップページ | いま、会いにゆきます »

映画」カテゴリの記事

コメント

ぁ、やはり吹替版の方がよさそうな雰囲気・・・
黒木瞳も好きだし・・・観たくなってきたなぁ。

投稿: kossy | 2004年12月22日 (水) 00:50

いいですねー。
ハウルとインクレディブルと、どっちを見るか悩んでいました。これで決まり!

投稿: makoto | 2004年12月22日 (水) 09:01

TBありがとうございます。
シンドロームはやっぱり、あのアゴから、
私も有田に似てると思います。(笑)
吹替は、どーかな?と思っていましたが、
結構うまくマッチしていたんですね〜。

投稿: ルナ(cinema-can) | 2004年12月22日 (水) 23:35

>kossyさん
黒木瞳ファンにはお勧めだと思いますです。
素直に驚きましたもん、達者な声優振りに。

>makotoさん
僕はハウルはまだ見てないんですよ。
ただ駅前の地元映画館では息子と一緒に行ける映画はこれとゴジラしかやってなかったので。

>ルナさん
こちらこそTBありがとうございました。
楽しい映画サイトですよね、ルナさんのブログ。
これからもちょくちょく覗きに行かして頂きますね。

しかし・・・映画のエントリーって反応すごいな。^^;

投稿: コイッチ | 2004年12月23日 (木) 01:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56831/2336466

この記事へのトラックバック一覧です: Mr.インクレディブル:

» Mr. Incredible [Audio-Visual Trivia for Movi...]
今週のニューヨークタイムスの映画ニュースレターから、PixarのアニメMr. Incredible「Mr.インクレディブル」 Being Super in S... [続きを読む]

受信: 2004年12月22日 (水) 00:33

» Mr.インクレディブル [ネタバレ映画館]
 オリジナリティー溢れるピクサーの3D映像技術とワクワクする展開が最高。家族全員がヒーローという点では『スパイキッズ』とよく似ているとも言えるが、実写版では表現... [続きを読む]

受信: 2004年12月22日 (水) 00:33

» 「Mr.インクレディブル」脚本レビュー [独身社会人映画ファンメーリングリストHP掲示板]
「Mr.インクレディブル」にはセット作りのプロダクションデザイナーがちゃんと存在し、 流行の六十年代のレトロフューチャー路線のセットを美術担当とともに創造し て... [続きを読む]

受信: 2004年12月22日 (水) 10:29

» Mr.インクレディブル [ルナのシネマ缶]
これも試写会で、一足早く観てきました。 ディズニーのピクサーの作品は、 やっぱり最高です!!\(^o^)/ 今回は、ヒーロー一家のお話ですが、 とて... [続きを読む]

受信: 2004年12月22日 (水) 23:28

« 幸せなクリスマス | トップページ | いま、会いにゆきます »